ほんの少しのつもりが… 約6割が「寝る前にスマホ」を見て起こる悲劇
ほんの少し、ベッドの中でスマホを見るだけのつもりが…。
■約6割「寝る前にスマホを見て…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女657名を対象に調査を実施したところ、「寝る前にスマホを見て1時間以上経っていた経験がある」と答えた人は65.8%にのぼった。

「ほんの少しだけ」と覗いたスマホのはずが、気がつけば長時間経ってしまっているのだろう。
■若年層に多く
性年代別に見ると、男女ともに若い世代ほど高い割合になっている。やはり若い世代のほうが、スマホへの依存が大きいのだろう。

またほとんどの世代で、女性が多いのも特徴である。女性のほうが、スマホを見ることが多いのかもしれない。
■体を言うことを聞かない
寝る前によくスマホを見てしまう20代女性は、「ベッドに入ってからSNSや動画を少しだけ見るつもりが、気づいたら2時間以上経っていたことがあります。翌朝すごく眠くて後悔するのですが、つい『もう少し』となってしまうんですよね」と話す。
あまりよくない習慣とは思っているようで、「とくに寝る前はリラックスしているため、好きな動画をダラダラ見て止まらないんです。頭では『そろそろ寝なきゃ』って思っていても、体が言うことを聞かない感じです。それだけ、私はスマホに依存しているのかもしれませんね」と複雑な気持ちを述べた。
■ベッドでスマホを見るのを…
Xでは、「寝る前にスマホをあまり見ないようにしないとと思いつつ、やっぱり見てしまう」「寝る前にスマホを見てしまうと、あっという間に時間が過ぎてしまいますね」と寝る前についスマホを見てしまう人からの投稿が見られた。
寝る前にスマホを見るのを改善しようと試みる人からは、「最近寝る前にベッドの中でスマホ見るのを止めました。スマホ見すぎ」「寝る時ついスマホ見てしまうので、布団に入る前にアイマスクを開封する」とのポストも見られた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名





