食欲よりも寝ていたいかも… 約3割の「朝食」にまつわる事情とは?
朝に目覚めた後には、まずはなにをするだろうか? 朝食を食べる人も、多いと思うが…。

朝は忙しくて時間がなかったり、少しでも寝ていたかったりするものだ。そのために、朝食を食べないでいる人もいるようで…。
■約3割「朝食を食べない」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女657名を対象に調査したところ、「朝ご飯を食べない」と答えた人は29.2%だった。

およそ3人に1人が、なにも食べずに1日を始めていることになる。現代人の朝は、多忙である場合が多いようだ。
■若い男性が圧倒的に多い
性年代別では、10〜20代の男性が7割を超える高い割合になっているのが特徴である。

朝食の準備をするのが面倒に感じたり、食欲が出なかったりするのだろう。
■朝は寝ていたい
朝食を食べない20代男性は、「学生の頃から、朝はほとんど食べない生活をしてきました。そのため社会人になっても、そのままの習慣が続いています。朝はとにかく時間がなくて、朝食を食べる時間がありません。ずっとこの生活を続けているので、空腹も感じなくて…」と話す。
さらには、「昼にはちゃんとお腹が空くので、そこでバランスよく食べるようにしています。朝食をきちんと食べたほうが体にいいのかもしれませんが、それよりも寝ていたい気持ちが勝ってしまって…。これからも、朝食は食べないでしょうね」とも話していた。
■結婚してから朝食を
朝食をきちんと食べる30代男性は、「朝ごはんを食べないと、頭がぼーっとして仕事に集中できないんです。朝は少し余裕を持って起きて、きちんと朝食を食べるようにしています。朝食を食べることで、気合いが入る感じがしてくるんです」と語る。
結婚してから朝食を食べるようになったようで、「若い頃は、朝食をあまり食べないでいたんです。しかし結婚してからは、妻と一緒に朝、食事をするのが習慣になりました。朝食を食べることで生活リズムも整ってきたので、妻にはとても感謝しているんです」と話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名




