山里亮太、『DayDay』バラエティ企画の“忖度”を告白 アンジャ児嶋に「あんたのせいだよ」
山里亮太が海外スターと日本のお座敷遊びで対決。 「忖度しない」と決意するも直前に児嶋一哉に言われた“ある一言”で…。

28日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。『DayDay.』(日本テレビ系)にゲスト出演した海外スターに“忖度”せざるを得なかった理由について語った。
■ロックスターと対戦
イタリアのロックバンド『マネスキン』のボーカル、ダミアーノ・ダヴィドが『DayDay.』にゲスト出演した際、お座敷遊びの「たたいてかぶってジャンケンポン」で勝負をしたという山里。
以前にも『リンキン・パーク』のマイク・シノダと戦ったことのある山里は、自分がじゃんけんで勝ってしまった場合、スーパースター相手に「忖度」するか悩んだという。
■「日和った」と言われ…
山里は「リンキン・パークさんのときにちょっとあの、皆さんが言ってたのが『日和ったな山里』と。『スッキリ』の加藤さんはもうぶち抜いてたと」と、大物相手に手加減をしない加藤浩次と比べられた過去を告白。
「そのトラウマもあり、並々ならぬ気持ちでやりましたけどね。あの、いつも思うんですけど、なぜ外国のスーパースターはこんなにもじゃんけんが弱いんだろうっていう。勝ってくれればね『うわぁ~!』なんていけるんですけど。俺が強すぎるのかな、逆に…」と、大物ゲスト相手にじゃんけんで勝ってしまうことを嘆いた。
■骨折させてしまうかも?
そんな苦い過去から、山里は勝負の当日、決して忖度しないと心に決めていたが、直前にアンジャッシュの児嶋一哉から「昔アンジャッシュでやったときに、ディフェンスのヘルメットを持つ指に(ハンマーが)あたって、渡部が骨折したことがある」と言われ、ダミアーノを骨折させる可能性が頭に浮かんでしまったという。
その後は「ご覧になった方はわかると思うんですけど、日和りに日和りまして…」と、じゃんけんで3連勝したにもかかわらず、絶妙な“手加減”をしてダミアーノに敗れたことを告白。
その際に児嶋から「忖度しただろ! わざとだろ!」とガヤで言われたことについて「児嶋さん、あんたのせいだよ。ほんとにもう、大きな声を出すのは名前の言い間違えだけにしてくださいよ」と恨み節だった。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




