藤本美貴が伝えた「やる気スイッチを入れるには?」の回答に… 辻希美「名言でた」
5人目を妊娠中の辻希美さんは、子供たちに「宿題をやらせる方法」を伝授。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
27日放送回で、子供のやる気を出させる方法についてトークを展開するなか、横澤さんの質問に藤本さんが即答し、笑わせました。
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■ママも大変なテストの“丸つけ”
今回は、今月2日に開催されたイベント「GWママ会ライブ」の一部を放送。会場にいるママの悩み相談に答える場面では、小学校に入学した子供の宿題の多さ&夜な夜な丸つけをしなければいけないことに疲弊している声が届きます。
ゲストで登場したタレントの辻希美さんは、“小1の壁”に共感しながらも「わからないから、丸してた」と、1つずつ丸をつけるのではなく、大きな丸をひとつ書いていたと告白。「そして(用紙が)返ってきたら、先生がバツって書いてあって…」と話し、会場を笑わせました。

■ミキティ「やる気スイッチが…」
そして、長女が来年1年生の横澤さんは「やる気スイッチの入れ方、教えてほしい」と懇願。「子供をどうやっておだてて、宿題とかやらせてるのかなって…」と悩む横澤さんに、「なっちゃんに、ひとこと贈りたい」と藤本さん。
「やる気スイッチが、みんなすぐ見つかるとは限りません」「うちもまだ見つかっていません」と静かに諭すと、辻さんは「名言でたよ」と爆笑しました。

■辻希美流、宿題をやらせる方法
藤本さんが、現在5人目を妊娠中の辻さんに意見を求めると「うちは約束事を決める」「私が頼まれたことも、『ママが頼んだことをやってくれないなら、ママも一切やりません』って言う」と明かします。
宿題など、やらなければいけないことをやらないと、「ご飯出てきません」「ゲームもだめ」と交換条件にしており、12歳の次男も約束を守っていると伝えました。

■宿題をやるようになった方法に「素晴らしい!」
会場に「うちはこうしている」というコツを募ると、小学校1年生と1歳の2児のママは、「宿題は朝やる派」とのこと。
集団登下校のグループ“通学班”で登校するため「みんなが待ってるから、◯分までに終われたらカッコいいよ!」「もう『できませんでした』で持ってく?」と伝えると、「オレはぜんぶやる」とやれるようになったといいます。
これに横澤さんは「素晴らしい!」と拍手を送り、辻さんは「タイマーかけるといいって言うよね」と頷きました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




