窓カビ掃除の“液だれ”悩み…「アレ」で解決 アイデアに「天才すぎ」「賢い!」
梅雨に気になる、窓のゴムパッキンのカビ。掃除する際の“悩みの種”を簡単に解決できるアイデアを「お掃除の錫村商店」が紹介。これは早速マネしたい…。

ハウスクリーニングや掃除グッズの企画・開発などを行う「お掃除の錫村商店」が公式YouTubeチャンネルにて、この時期に気になる窓のカビ掃除の悩みを解決するアイデアを紹介。「天才」とユーザーの反響を呼んでいる。
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■気になる窓のゴムパッキン
梅雨の時期に気になるのが家のなかのカビ。とくに窓枠の下側のゴムパッキンはカビの生えやすい場所だが、塩素系のカビ取り剤で掃除をしようと思っても、液だれしてしまうのが悩みのタネだ。

そこで錫村商店のYouTubeチャンネルでは、この液だれを防ぐ掃除のアイデアを紹介している。
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■ポイントは“土手”

まず、養生テープを窓枠の長さにカットし、隙間がないように貼り付ける。その際、上部を1センチほど出して、“土手”を作るように貼る。

この土手部分に塩素系の泡スプレーを吹き付けていく。ジェルタイプのカビ取り剤があれば、その方がより、リスクが少なくオススメとのこと。
2時間ほど待ってから、しっかりと数回水拭きをして養生テープを剥がせば、液だれすることなくキレイにカビを取ることができる。

■「天才」「やってみます!」
この方法に、ユーザーからは「テープで土手は天才すぎて…教えて頂きありがとうございます!」「よく思いつきましたねー! 素晴らしい!」「このテープ賢い!!」「素晴らしい! キッチンペーパー細切り&ラップめんどくさー! って思ってたので!!」「悩んでました! やってみます!!」といった声が。
また、「におい残りませんか?」との質問も寄せられ、「においが残りにくいように低臭タイプのカビハイターを使用しました」と説明している。




