太田光、出場者が明かした『THE SECOND』舞台裏に衝撃 観客の“1点”に「ホンマにヘコんでました」
THE SECONDで観客の「1点」にベテラン芸人が落胆。太田光も「あんなの、1点よく入れられるよね」と疑問を呈した。

27日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・はりけ~んずの前田登と新井義幸がゲストとして出演。お笑い賞レース『THE SECOND』の舞台裏について語った。
■グランプリファイナルに進出
はりけ~んずの2人は、結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』(フジテレビ系)に出場。
17日に行われたグランプリファイナルでは初戦でマシンガンズを破るも、準決勝で優勝を決めたツートライブに負け、惜しくも敗退となった。
同大会では観客100人がそれぞれ1~3の持ち点をコンビに付ける。最低点である「1点」を付ける観客の数がコンビによって偏っていたことが話題になり、放送後に「1点問題」としてSNSを中心に賛否を集めていた。
■観客の「1点」に…
大会の採点について「あれどうだった点数は? 点数がばーっと出んじゃない。あれ1点とか入れてるいなかったっけ?」と太田光が尋ねると、前田は「僕らは予選から1点は1人もいなかったです」と返答。
続けて太田が「いなかったんだね、あれ1点のヤツ許せないよな」と聞くと前田は「まぁ僕らは入れられてないからいいですけど、そうですね」と頷き、新井も「まぁまぁ、裏では『あれ?』っていう…」と、現場での空気感を説明する。
太田は「古い芸人は執念深いからね、もう絶対顔を目に焼き付けてね、後で探すよ、きっと」とコメントし、笑いを誘っていた。
■大先輩がポツリと…
さらに前田が「ぼんちのまさと師匠は1点入れられたらホンマにヘコんでました」と、大先輩であるザ・ぼんちの里見まさとが“1点”の採点にショックを受けていたと説明すると、太田は「あんなの、ぼんちに1点よく入れられるよね?」と驚く。
前田が「そうですよ。ぽつりとちっちゃい声で『54年やってて1点かよ…』って言ってました。自分だけに聞こえる声で言うてましたよ」と話すと、太田は爆笑していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




