高級くら寿司『無添蔵』がついに東京進出 そのクオリティがスゴすぎた
くら寿司の高級バージョン『無添蔵』がついに東京進出! そのクオリティに感動。
リーズナブルな回転寿司の中でも、にじさんじやちいかわ、名探偵コナンなどの人気コンテンツとコラボをするなどでたびたび話題となる店といえば『くら寿司』だ。
そんなくら寿司、じつはファンのあいだでは「高級くら寿司」として知られている『無添蔵』というプレミアム回転寿司もあるのだが、いままでは大阪・兵庫・和歌山にしかなかったため、関東にいる人にはあまり知られていなかった。
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■無添蔵が29日に東京・中目黒にオープン

しかし、そんな無添蔵が29日に東京・中目黒についにオープン。関東初進出ということもあり、くら寿司の本気度が垣間見える凄まじいクオリティだったので、その詳細についてお伝えしよう。

席のスペース的にはさほどくら寿司と変わらないように感じたが、照明を暗めにしていることで高級感を演出しており、落ち着いて食事を楽しめる印象。

カウンターだけでなくテーブル席ももちろんあるので、個人からグループ客まで幅広く利用ができそうだ。ただ、当然だがいつもの『ビッくらポン!』はない。
■地中海産の大とろも100円

試食会でいただいた料理はどれも絶品だったのだが、とくに「これはヤバすぎでしょ…」と感じたのが、期間限定で1貫100円で提供される『地中海産本まぐろ大とろ』。

回転寿司の皿にのっていなければ、高級寿司店で提供されるものとまったく変わらない脂ののりと旨味を感じられる最高のもので、これが100円はちょっとやりすぎじゃないですかね!? と心配になってしまう商品だった。ちなみに中とろも100円である。すごすぎ。
■くら寿司のノウハウを活かした寿司もたくさん

くら寿司で人気のサーモンもランクが上の生サーモンを提供しており、グルメ系回転寿司と変わらないクオリティで絶品。

それ以外にも回転寿司ではほとんど見かけないシャコは店内茹でで殻を剥いているため、旨味が抜けておらず最高。
それ以外にも朝どれのアジや真鯛などの鮮魚が提供されており、全国の漁港にネットワークがあるくら寿司の強みも感じられる寿司も多くあった。
■セレブ感のある寿司も最高

また、高級ネタも豊富で、こちらの殻盛りうにはうにの殻に酢飯を入れ、その上からうにをふんだんに盛り付けたもの。

うにの量がとにかく多いので、国産牛のローストビーフの寿司にちょっとだけのせてうにく寿司にしても最高だ。
■ドリンクも種類豊富

また、ドリンクも種類豊富で、日本酒から洋酒まで幅広いラインナップ。

ソフトドリンクもプラスチックのカップではなく、おしゃれなグラスに入っているのでなんとなくリッチな気分になれる。
いつものくら寿司よりもお値段は当然高いが、価格の差以上にグルメな体験ができる『無添蔵』、くら寿司ファンなら絶対注目すべきお店である。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)




