人から指摘され気づく… 約3割がやってしまった「靴下」にまつわる失敗
朝のせわしないときなどは、靴下を履くときにもつい…。

慌ただしい朝の身支度は、ちょっとした失敗が起きることも。なかでも、左右で違う靴下をうっかり履いて外出してしまうというミスは、経験のある人も多いようで…。
■約3割「左右で違う靴下を」
Sirabee編集部が全国の10~60代の男女608名を対象に調査を実施したところ、「間違えて左右で違う靴下を履いていたことがある」と答えた人は全体で32.4%だった。

外出してから気づいて、一日中そのままだった人もいるかもしれない。
■同僚に指摘されて気づく
靴下を左右で履き間違えた20代女性は、「起きるのが遅くなって、朝バタバタと準備していたんです。そのために、左右違う靴下を履いてしまったようで…。それに気づいたのは、職場で靴を脱いだときでした。左右の色と丈が、微妙に違ったんですよね」と当時を振り返る。
今では失敗を生かしているようで、「同僚に突っ込まれて、初めて左右が違うことに違ったんです。その失敗から、前日に服と一緒に靴下もセットで準備するようになりました。朝は頭が回らないことが多いので、準備のひと手間って本当に大事ですね」と続けた。
■靴を履けば見えないので
靴下が左右違っても気にしない20代男性は、「靴下の左右が違った経験は、頻繁にあります。もはやよくあることなので、気づいても別に気にならなくなっているんです。もともとファッションにあまりこだわりがないですし、靴を履いてしまえば見えないので…」と語る。
さらには、「左右で違う靴下を履いたときに、たままた座敷の居酒屋に行く機会があったんです。そのときには、同僚に指摘されましたね。でもそこまで恥ずかしい気持ちにはならず、笑い話になってよかったなと思ったほどです」とも話していた。
■靴下を裏返しに
Xでも、「昨日は左右で色の違う靴下を履いて出勤してしまいましたが、堂々としていれば意外とバレませんでした。私は元気です」「明らかに左右で靴下違うけど、気にしない気にしない」といった靴下の失敗エピソードが。
さらには、「左右違う靴下はないけど、裏返しに履いてることはあったよ」と、こちらもありがちなミスの投稿があった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名




