園子温監督の性加害疑惑めぐり…女優の「3年前の日記」がXで浮上 「150回くらい頷きました」

園子温監督による、自身の性加害疑惑をめぐる会見が話題となるなか、ある女優が2022年に公開していた文章の記述が、改めて注目を集めている。

■「立ち向かう勇気を」呼びかけも

さらに「『性被害』一連の報道を見て、今現在あの日のことを振り返ると、自分の中の本能的な怒りが発動したんだと思う。あの試写の日、最初映画を観た時からすでに感じていたのだ。俳優とか女優とか演技とか仕事じゃない。映画のストーリーや内容についてそう思ったんではない。『この男はただただ女を消費するんだ』本能的に感じ取っていたんだとしか言いようがないが」などと当時の自身の感じたことを整理。

若い女優に向け、「現場で立ち向かう勇気を持ってほしい」と呼びかけ、「あんな性の悪鬼みたいな人たちだけがこの業界を作っているわけではないのだ。若くて才能溢れる人材、頼れるベテランスタッフ、たくさんいる。自分たちが変わると決めて、映画業界がまた新しい息を吹き返すことを願い、これから自分たち世代もまだまだ映画を諦めず、俳優、スタッフ互いの尊重と尊敬、感謝を忘れずに盛り上げていきたい」と決意をにじませていた。


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■元宝塚女優も「150回くらい頷きました」

鈴木は、この「監督」が誰であるかには言及していないが、Xでは「園子温氏のニュース記事で、私も鈴木砂羽さんの文思い出してた。こういう声も拾っていくべきだと思う」「どういった監督であるかがよくわかる」「会見を見たあと、鈴木砂羽さんのnoteを読むと、卑劣さが際だつ」といった声が。

元宝塚歌劇団の女優・毬谷友子も「映画界のセクハラ・力関係・無言の圧力・弱い立場の者を悪者に仕立てあげる風習…なんか…鈴木砂羽さんの、この文を読んで150回くらい頷きました」と記している。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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