性加害疑惑の園子温監督が会見で口にした「言葉」が物議 松崎悠希は「バレますよ、一瞬で」

映画監督の園子温氏が行った記者会見で、自身の性加害疑惑をめぐる裁判所の判決文についての発言が物議。「判決文自体を侮辱している」といった声も。

2025/05/28 16:15

■「暴論」「判決文自体を侮辱」批判の声

園氏の発言に、Xでは「『あとがき感想文みたいなもの」と言われてしまうと裁判官もたまったもんじゃないのでは。大事なのは内容が『事実認定』されたことであって、主文をもって『これが全てだ』というのは“暴論”ではないだろうか」との声が。

「裁判官が裁判官として判決文に書いた重みは何一つ変わらなくない?」「判決文というものの重みをどう考えてるんだろう」「『判決理由』こそ大事だし、この発言によって日本中の法曹関係者から一斉に非難されると思うんだけど」「判決文自体を侮辱している」と批判も。

さらに「恥ずかしい認識を堂々と開示できるのびっくり」「もしも『裁判の主文以外は後書き、感想文』だとするなら、そう言う園氏の会見やYouTubeは『感想文以下のなにか』だろうによく言うわ」「もう他人の尊厳を傷つけて奪う映画作りが見逃される世の中ではない」といった声もみられた。


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■松崎は「バレますよ、一瞬で」

これらを受け、松崎は自身のXを更新。「予想をはるかに超える、極めて不誠実でごまかしに満ちた会見」とし、「彼は、自身の長年の性加害行為を暴いて、監督としてのキャリアを台無しにした私が、憎くて憎くて仕方がないのでしょう。しかし、覚えておいてください。長年にわたって俳優に性加害をしてきた、あなた自身が悪いのです。あなた自身が、あなたのキャリアを台無しにした張本人なのです」と批判。

「『松崎の主張を全く虚偽だと裁判所が認めた!』と嘘の宣言をしていましたが、判決文の全文を公開した今、みなさん、自分で判決文を読めちゃいますから、バレますよ、一瞬で」などとつづっている。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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