『あんぱん』登美子、登場5秒で浮かび上がった“疑惑” OPクレジットに「ずっと怖い」
NHK朝ドラ『あんぱん』で、嵩(北村匠海)が母・登美子(松嶋菜々子)と再会。登場から5秒とオープニングクレジットに注目してみると…。
■パン屋に登美子が
育ての父である伯父・寛(竹野内豊)の初七日を終え、東京へ戻るところでのぶ(今田美桜)の結婚を知った嵩。傷心のなか無理やり健太郎(高橋文哉)に連れ出され、あんぱんを買いに行くが店の前に来て固まる。
店の中にいたのは登美子で、嵩に気付いた登美子は「嵩…? 嵩じゃないの」と声を掛けると「ここのパン屋さん覚えてる? こんなところで会えるなんてね…。母さん、ずっとあなたに会いたかったのよ」と話した。
■「呪いがまた…」「どの口が言ってんの?」
子供の頃に嵩と千尋を捨て、8年経ってひょっこり戻ってきたかと思えば嵩の受験失敗で再び去っていった登美子。
去り際には「2人とも、このお腹を痛めて産んだ子なのにね…」と捨て台詞を残し、「ごきげんよう、さようなら」と涙することもなく別れる様子に「ゾワッとした」「登美子終わってるな」とドン引きした人は多い。かと思えば、合格発表時にはこっそりと嵩を見守る姿も…。
そんな登美子の再来に今回も視聴者は「うわあ、呪いがまた…」「嵩と千尋捨てたのに『母さん、あなたに会いたかったのよ!』だと? どの口が言ってんの?」「登美子が登場すると不穏な空気が漂うよ」などと嫌悪感を抱く人はやはり多いようだ。





