『路線バス旅』で伊集院光が衝撃受けた“女性タレント” 「俺たぶん虜だと思う」
『勝手にテレ東批評』で『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』に出演していたある女性タレントの「スゴさ」について伊集院光が熱弁。視聴者からも「わかる」との声が。
■伊集院が愛する『バス旅』
同番組では、芸能界屈指のテレ東フリーク・伊集院と元テレ東社員の佐久間宣行氏が同局の気になる番組について語り合う。
この日は伊集院が10日放送『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』を視聴したと言及。路線バスだけを乗り継ぎゴールを目指す、過酷なロケで有名な同シリーズを長年見続けてきた伊集院は、今回の「『バス旅W』なんですけど、なんかね…高木さんがヤバい」と元スピードスケート選手のタレント・高木菜那に触れていく。
■第4弾からリーダーに
第3弾から同番組に参加、第4弾からはリーダーを務める高木。10日放送回はリーダーとなって2度目の旅となる第5弾で、クライミング女王・野口啓代とタレント・雛形あきことチームを組み、和歌山・那智の滝をスタートしゴールの愛知・犬山城を目指した。
伊集院は「体力と明るさに関して、もうとんでもない原石いたっていうことじゃん。今回も明るさ…困ってるときにテヘヘッて笑ったりとか、その人間性みたいなのの良さと」と高木の人間的な魅力を熱弁。今回の旅のルートが発表され「距離的には短め」だと気づいた瞬間には、「この距離の短さはむしろルートが難しいはずだ」と見抜いていたとも主張する。
■3度目の旅で急成長
「このスピードありえないでしょ?」と3度のバス旅ですでにルートに隠されていた秘密を感じ取っていたと、高木の成長の速さを伊集院は絶賛する。
さらに道中で失敗した際の修正力を称えつつ、「ちゃんと悩むときに口に出して悩んだほうがいいじゃないですか、テレビって。黙ってテロップでフォローするより『いまこれに乗れなかったらどうなるんだろう』とか『あれに乗ってたらこうなってた』みたいなことをわりときちんと言える」と演出面でも満点の動きをしていたと力説した。
伊集院が「俺たぶん虜だと思う」と高木について笑顔で語った今回。視聴者からも「伊集院さんも感心するリーダー高木菜那のヤバさ」「高木菜那スゴそうなのわかる」との声も散見されている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





