“とんでもないタイミング”で公開の話題作 伊集院光・佐久間宣行が絶賛「ジジイしか出てないのに…」

『勝手にテレ東批評』3月に公開となり、興行収入10億円を突破した大ヒット作『教皇選挙』について伊集院光と佐久間宣行氏が言及。「ビックリするぐらいおもしろい」と作品の魅力を語る。

2025/05/28 14:15

佐久間宣行・伊集院光

27日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)でタレント・伊集院光と元テレビ東京・佐久間宣行氏が大ヒット中の話題作『教皇選挙』の感想を熱弁した。


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■コンクラーベが舞台

内容は調べず、信頼できる評価をくだす人物から勧められた映画・作品を観るようにしているという伊集院。「教皇選挙っていうコンクラーベ、ついこないだやったローマ教皇をコンクラーベで決めるっていう、そのコンクラーベに合わせて公開されていた『教皇選挙』がめちゃくちゃおもしろいって言われて…」と触れていく。

アカデミー賞の脚色賞も受賞した『教皇選挙』は、カトリック教会の総本山・バチカンのトップに君臨するローマ教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」を題材にしたミステリー作品だ。日本では3月20日から上映がスタート、興行収入10億円を突破する大ヒット作となっているが、佐久間氏は「コンクラーベに合わせて公開されたんじゃないですよ」と訂正していく。

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■驚きのタイミングでの公開

日本での公開1ヶ月後の4月21日に教皇フランシスコが88歳で亡くなっている。

佐久間氏はその事実を前提に、「『教皇選挙』はずいぶん前から撮っていて、『教皇選挙』が公開したら(本当にローマ教皇が)亡くなられて。公開されてから亡くなられたんですよ。それで、だからスゴい偶然が起きて」「ビックリするぐらいのタイムリーさですよね」と奇跡的なタイミングで公開された作品だと解説。

伊集院も「そうか、教皇が亡くならないとダメだから」「俺が言ってることは『来月お通夜で休みます』みたいな、謎の言ってることなんだ」と勘違いを反省していた。

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