中日・川越誠司の“幻の本塁打” 判定めぐり人気芸人が苦言「ちゃんと証拠あるのに…」
ヤクルト戦で中日・川越誠司がポール際に放った大飛球。ファウル判定に野球好き芸人は「かわいそ過ぎるやろ」とコメントする。

お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻皓平が27日、自身の公式Xを更新。中日ドラゴンズ・川越誠司選手の“幻の本塁打”について言及した。
■判定は覆らず敗北
川越選手は、27日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に出場。1点ビハインドで迎えた8回1死1塁の場面で打席に立ち、右翼ポール際に大飛球を放った。
この日、川越選手は失策で先制点を許しており、本塁打なら名誉挽回できるはずだった。しかし、審判の判定は「ファウル」。中日の井上一樹監督は猛抗議し、リプレー検証を要求したが、判定は覆らず。試合は1対2で中日が敗れた。
■中日に同情&審判に苦言
この際どい判定はSNS上でも物議を醸し、大の野球好きで知られる辻も「いやこれはさすがに、さすがに中日と川越選手かわいそ過ぎるやろ。せめて川越選手の成績にホームラン1本足してくれ」と投稿。
「この1本が選手生命に関わるねん。今日のヒーローかもしれんかったのに。なんで映像でちゃんと証拠があるのにミスを認められへんのや。なるべく判定覆さんとこう、やないねん」と苦言を呈した。
■「その通り」「言い過ぎでは」
コメント欄には「その通りすぎる」「査定には加えてあげて欲しい」との声や、「こういうことがあるから、やっぱりビデオ判定専用のカメラと審判を導入するべきかも」「ポールの上っぽいから判断難しかったんやろな! 神宮はポール伸ばせ」と提案が。
また「ミスを認められへんのやは流石に言い過ぎでは? そもそも判定に関与した審判はリクエストには関与せずそれ以外の審判が決断を下す ミスを認められへんのや! と言うが、散々リクエストで判定は覆ってきたでしょ それとファンが見てる映像とリクエストで審判が見てる映像は全く同じでもないですからね」という書き込みも散見された。




