風呂で子供が歌う歌、1割の人が知ってる効果が重要すぎる 今夜からすぐ歌わせたい…

湯船に浸かった子供が歌ったり、数を数えるのは「身の安全を守る」効果があると判明。子供の声が途絶えることで「身の危険に気付ける」と、話題になった。

2025/05/27 16:45

不穏な湯船

「炭鉱のカナリヤ」という表現をご存知だろうか。炭鉱内に持ち込んだカナリヤの歌が止んだり、力を失って倒れるのを見て有毒ガスを検知する方法が転じて、「何らかの危険が迫っているというサイン」を意味する。

以前X上では、家庭内でしばしば目にする意外な行動が「炭鉱のカナリヤ」として話題になっていたのだ。


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■約9割が「知らなかった」

Sirabee編集部では以前、全国の10~60代の男女672名を対象としたアンケートにて、湯船で子供に歌を歌わせたり、数を数えさせる効果について尋ねたことが。

湯船の危険回避グラフ

調査の結果、上記の行為に身の安全を守る効果があることを「知っている」と回答したのは、全体のわずか12.6%と判明したのだ。果たしてなぜ、これらの行為が「身の安全」に繋がるのか、疑問に感じた読者も少なくないだろう。

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■子供の歌声に「危険を察知」する効果

「浴室」は幼い子供にとって、危険の宝庫。いや、油断していれば大人にとっても、非常に危険な空間である。

幼い我が子と一緒に入浴するのは親にとって決して珍しくないが、子供から「一瞬も目を離さない」というのは、なかなか難しいもの。

例えば、シャンプーで目を閉じているほんの数十秒から数分の時間。たったこれだけの時間でも、人が溺れるには十分な時間なのだ。

そのため、今年2月にはXにてあるユーザーが投稿した「これが怖くて洗髪中はずっと歌ってもらってた」という投稿が、大いに注目を集めていた。つまり「子供の声が急に聞こえなくなった」というサインが、「炭鉱のカナリヤとして機能する」と話題になったのだ。

近所から聞こえてくる子供の歌声を疎ましく感じた経験がある人もいるかと思うが、寛大な心で許してあげてほしい。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年2月18日~2025年2月24日
対象:全国10代~60代男女672名 (有効回答数)

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