酒井一圭、亡き父との歌のコラボに出演者号泣 「俺マジで涙流れてきちゃった」
『故人と話す不思議部屋 異人たちとの夏』で、純烈・酒井一圭さんがCGの父と『言葉足らずのメロディ』の2番を歌唱。それを見た出演者は涙…。

26日放送の『故人と話す不思議部屋 異人たちとの夏』(日本テレビ系)に、ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭さんが出演。
番組内では、酒井さんが亡くなった父と純烈の楽曲を一緒に歌い、出演者を号泣させました。
■涙ながらに父に感謝…
亡くなった“会いたい人物”をCGで再現し対話するという趣旨の番組に、酒井さんが登場した今回。そんな酒井さんは10年前に亡くなった父と再会し、「会えてうれしいわ」と涙を流して喜びました。
CGで再現された父に「生活のほうは安定しとんのか?」と尋ねられた酒井さんは「おかげさまで安定しました」と答え、「おっさん(父)のおかげやねん」と涙ながらに感謝します。
■父を思って書いた2番をコラボ
すると酒井さんは、純烈の楽曲『言葉足らずのメロディ』の2番の歌詞について「おっさんのことを書かせてもらった」と語りました。
父に「ちょっと歌ってくれへんか?」とリクエストされ、その場で2番を歌唱した酒井さん。すると途中から父も歌いだし、一緒に歌っていた酒井さんは「音痴歌うなや、つられるやろ!」とツッコみました。
■父との会話に出演者も感動…
一方、その様子を目に涙を浮かべながら見ていた村上信五さんは「むっちゃくらう」と、しみじみしながら口にします。
「僕が1回焼き鳥屋で初めて親父と飲みに行けたことを思い出して…」「親父がこんなしゃべったっけなって言うたんとかをめっちゃ…なんか思い出しました」と話した村上さん。
そんな中、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんは「よく息子の歌に入っていけたな」と父の行動にツッコみつつも、そんな父に「音痴歌うなや」と酒井さんがツッコんだシーンについて「俺マジで涙流れてきちゃった」と感動したことをぶっちゃけました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




