空気階段・水川かたまり、芸人になった本当のきっかけ “志村さん”からの一言で…「NSC行こうと」
芸人になったきっかけは「ブルーハーツ」と各所で語っていた空気階段・水川かたまりさんですが、じつは初めて語る“志村さん”のエピソードがあり…。
■ウソで塗り固めたバイト生活
慶應義塾大学に現役で合格し、岡山から上京したものの、大学を中退しお笑い芸人の道へと進んだ水川さん。当時を回顧して「バイト先が1番居心地良かった」と明かします。
水川さんは当時、ファミリーレストランでアルバイトをしており、すでに大学には全然行ってない状態でしたが「全然大学行ってる感じだしてた。現役の慶応大学生でフットサルサークル。けっこうしっかりめのウソついてた」と、大学生活を満喫している学生を演じていたと言います。
■きっかけはバイト仲間の一言
ウソを演じ続けていた成果か、友達が全然できなかった大学とは違い、バイト仲間とは仲良くなったそうで、そのなかの1人の女子高生から「水川さん、とってもおもしろいからお笑いみたい」と言われ、「NSC行こうと思った」と明かします。
「すごい嬉しくて…そのときお笑いハマッてたから俺。けっこうデカい一言だった」と当時の心境を振り返った水川さん。相方の鈴木もぐらさんも「めっちゃキーマンってことじゃない。人生の」との感想を口にしますが、ふと「ブルーハーツ聞いて『(芸人に)なろう』って言ってたんじゃねぇのかよ」と指摘します。
■相方から「全部訂正してください!」
鈴木さんからのツッコミに「ヒロトとマーシーの力だけじゃ…」とこぼす水川さんに、鈴木さんは「次からインタビューでブルーハーツ使うな! 全部訂正してください! みなさん本当、すみません。今まで。『未来は僕等の手の中』を雪の降る夜にイヤホンから聞いて…みたいなエピソードありましたけど、それ訂正します」と、説明しました。
その後も水川さんは「ブルーハーツいなかったから入ってなかった」と弁解しますが、鈴木さんからは「だからブルーハーツは最後の一滴で、その女の子が表面張力まで持っていってたってことでしょ?」と一蹴されてしまう展開に。
また、その女子高生の名前について鈴木さんから聞かれた水川さんは「下の名前は忘れちゃったけど志村さん。志村けんの志村」と、明かしていました。
■ナンバー1キャバ嬢の男前エピソード
鈴木さんもまだ売れていなかった時代に勇気をもらえたエピソードを語ります。無料案内所で働いていたときに、そこのナンバー1だったキャバクラ嬢が高級ブランドのバッグを差し出してきて「ここにサインちょうだい」と言ってくれたそう。
そのキャバクラ嬢から「未来のスターに入れてもらうことなんてないんだから」と言われたことが原動力になったという鈴木さん。水川さんは「当時お前からその話聞いて、俺も原動力になった。嬉しいよな」と、お互いに振り返っていました。
2人が語ったエピソードに、リスナーからも「バイト先にまさかのキーマン」「JKの志村さん、ありがとう あなたも幸せであってください」「誰かの何気ない言葉で人はあきらめたりがんばれたりするのだ。歌舞伎町の姉さんかっけ〜」などの声があがっています。
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(文/Sirabee 編集部・宮崎 みやび)





