『続・続・最後から二番目の恋』7話 千明と和平…それぞれが語った“相手への想い” 視聴者は「ご褒美みたいな出会い」と反響
大人男女の理想の関係性かも! 千明と和平が羨ましいと憧れる視聴者続々。

26日放送のドラマ『続・続・最後から二番目の恋』の第7話「ときめきに、年齢制限なんかない」(フジテレビ系)。千明と長倉家に関係する人たちが偶然集合してしまう衝撃の一夜を超え、それぞれは複雑な思いを抱えていて…。年を重ねたからこそ生まれたとも言える千明たちの感情が、多くの視聴者をキュンとさせたようです(ネタバレを含みます)。
■千明と和平の関係
千明(小泉今日子)の実家から和平(中井貴一)と帰って来た夜、カフェ・ナガクラには意外な人たちが来店していました。千明の主治医・成瀬(三浦友和)に和平の同僚・早田(石田ひかり)、えりなの友人・優斗(西垣匠)…今まで交わることのなかった彼らが出会ったことで、少しずつお互いへの気持ちが変わることに。
後日、千明の声掛けで開かれた女子会で、早田に和平との関係を質問をされた千明。付き合ってはいないが、過去にプロポーズをされたことはある。しかし、かなり酔っていたため和平は覚えていないのだ、と話します。
一方その頃、和平は成瀬と二人で飲んでいました。和平もまた、千明との距離感について聞かれましたが、なんだかはっきりしない様子…。そして、過去にプロポーズをしたことはあるが、千明は酔っていて覚えていないのだと、笑うのです。
■いつもの帰り道で
ある夜、改札前で千明はICカードを探していました。そしてやはり、ばったり会った和平がパンツのポケットに入っていることを言い当てるのです。
そのまま二人で歩く道のり、成瀬の出現によってやきもちを妬いたりしたのかと冗談混じりに尋ねた千明。自分は早田の存在を知ったことで、少し妬いたのだとも、付け加えました。
すると和平も、「ほんの少しですけど、もちろん妬きましたよ」と答えます。
これを聞いた千明は、「なんかちょっと自信持てます」とうれしそうに言い、和平も「こちらこそっす」とふざけ、家までの道を楽しそうに歩いて行くのでした。
■若い頃にはない感情
今回の二人の姿に視聴者からはこんな意見が。「千明さんと和平さんの関係ってなんか良いなぁ 恋人ではない 家族でもない でも友達よりはもっと深い微妙なところ だから2人の関係は? と聞かれても言葉では言い表せないね」「続の最終回で『他の男と結婚することは許さねぇ』と酔いながらも和平さんは伝えてるから、その言葉どおり千明さんは結婚しないでいるのかな…」「千明と和平の2人って、それぞれの人生を頑張ってきたご褒美みたいな出会いよね 恋愛、友情、家族愛 どの要素もある気がして」。
ドキドキするようなものとは違う、大人の恋。相手への尊敬や感謝を伝えながら、寄り添うように歩んできた千明と和平の関係はまさに理想なのかも。SNSでも、温かさを感じる二人のやりとりが話題となっていました。
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(文/Sirabee 編集部・福野 エリカ)




