梅雨の部屋干し、つい干しがちな“あの場所”は「湿気がたまりやすい」からNGだった

梅雨の時期、必須になってくる部屋干し。じつはあの場所は避けた方が良いかも…。

2025/05/26 21:00

部屋干しイメージ

全国的に雨の日が多くなってきたこの時期、避けられないのが「部屋干し」。

以前、番組では、こんな「部屋干し」テクニックを紹介していました。


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■洗濯後「5時間以内」がポイント

2024年に放送された『Nスタ』(TBS系)では、梅雨の時期の生乾き臭撃退法について特集。そのなかでまず紹介されたのが、「洗濯後5時間以内に乾かしきる」ことです。

生乾き臭の原因は「モラクセラ菌」と呼ばれるもので、脱水後5時間経過するとこの菌が爆発的に増加、結果生乾き臭につながるため“5時間”を意識するとよいといいます。

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■過半数が「梅雨の電車内で生乾き臭に不快に思った」

ちなみに以前、Sirabee編集部が全国の10代〜60代の男女1,000名を対象に実施した調査では、全体で61.5%の人が「梅雨の電車内で服などの生乾き臭に不快な思いをしたことがある」と回答。

生乾き

男女別でみると、男性は58.5%、女性は64.6%という結果になり、もしかしたら生乾き臭は他人事ではないかもしれません…。

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■「窓際」は湿気がたまりやすい

同日の放送では、部屋干しにベストな場所も紹介。まずは、浴室乾燥がついている「浴室」。浴室乾燥がついていない場合も「換気扇はON、浴槽のお湯は抜く、室内の水滴をふき取る、浴室の扉はちょい開け」することがポイント。

また、リビングで干す場合は、よく干しがちな「窓際」は湿気がたまりやすく、なるべく避けたほうがよいとのこと。これには出演者も「え!」「そうなんだ」と驚き。

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■「薄手」「厚手」を交互に干す

また干すときのコツとして、扇風機やサーキュレーターを下から当て、「薄手」「厚手」を“交互に干す”ことも重要だそう。

最近では、リビングで干す際に引き戸や扉などに取り付けるアイテムとして山崎実業の「ランドリー室内干しハンガー」が人気だそう。扉の上部に取り付け、部屋干しのスペースを増やせるアイテムで、2個使いすればより多くの洗濯物を干すことができます。

山崎実業 室内干しハンガー

雨の日が増えてきたこの時期、こういった便利アイテムも使いながら間もなく来る梅雨を乗り越えたいですね。

Image: Amazon.co.jp, 山崎実業
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。</small>

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(文/Sirabee 編集部・黒木 ゆず

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2023年5月15日~2023年5月17日
対象:全国10代~60代男女1,000名 (有効回答数)

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