大谷翔平のホームラン数は今季増加する? 武田一浩氏が独自予想「あの感じだったらたぶん…」

5月に入り、ホームラン数を増加させている大谷翔平。武田一浩氏がシーズン終了後のホームラン数を予想。

大谷翔平・ロサンゼルス・ドジャース

元日本ハムファイターズ、福岡ダイエーホークス、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ投手で野球解説者の武田一浩氏が『武田一浩チャンネル』に出演。ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手のホームラン増加を予想した。

【動画】武田氏が大谷選手のホームラン数増加を予想


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■大谷選手の状態を武田氏が解説

5月(22日終了時点)だけで10本を放ち、ナショナルリーグ2位の17ホームランを記録している大谷選手。

スタッフから現在の状態を質問された武田氏は、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でレフトにホームランを放ったことを指摘し、「あの感じだったらたぶん、本数が増えるよね。あれは俺のなかで初めてっぽいんだよな」と語った。

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■レフトへのホームランを高く評価

武田氏は大谷選手の逆方向へのホームランを「アウトコースのボールがレフトにホームランになれば、本数は増える。あのバッティングは良いと思うよ。去年もああいう感じが多かった。レフトに右バッターみたいに飛んでいくから。どこでも入るから」と称賛する。

スタッフが例年大谷選手が6月にホームランを量産していることを指摘すると「5月はエンジンが掛かっていないことが多いから、このまま行くと去年より打つのかな」と予想していた。

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■1シーズン60本以上放った選手は過去に6名

大谷選手は2023年、44ホームランで日本人初のホームランを獲得。2024年は前年から10本増の54本で、2年連続ホームラン王とメジャーリーグ初の50本塁打・50盗塁以上を記録した。

仮に今シーズンも本数を増やすことになると、60ホームラン以上の可能性も。MLBで1シーズンに60本以上ホームランを放った選手は、ベーブ・ルース氏、ロジャー・マリス氏、バリー・ボンズ氏、マーク・マグワイア氏、サミー・ソーサ氏、現役のニューヨーク・ヤンキース、アーロン・ジャッジ選手の6名のみだ。

ちなみに1シーズンのホームラン数が最も多かったのは、ボンズ氏で72本となっている。

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■武田氏が大谷選手のホームラン数増加を予想