キャベツを千切りにしたあと、1分「こうして」 “シャキッ”と感を出す方法をカゴメが紹介
キャベツの千切りをシャキッとさせるテクニックについてカゴメが紹介。切り方以外にも、ちょっとしたひと手間で食感が変わってくる。

飲料や調味料大手のカゴメが公式サイトにて、キャベツの千切りをシャキッとさせるテクニックについて紹介している。
■値段が安定
一時期かなり高騰していたものの、最近は値段が安定しており、お値打ち感のあるキャベツ。キャベツの食べ方でポピュラーなのは、やはり千切りだが、口当たりが悪かったり、シナッとしたりと、微妙な仕上がりになってしまうこともある。
千切りの口当たりに関しては、「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が、「繊維に対して直角に切る」と、フワッと食感になるというコツを紹介していた。
■シャキシャキにするコツ
さらにもう1つのポイントとなるのが、千切りにした後のひと手間。
カゴメの公式サイトでは、千切りの手順について紹介。キャベツの葉を剥がして芯の部分を三角に切り落とした後、葉を重ねて端からクルクルと巻き、葉脈と直角になるように細く切っていく。
さらに、切ったキャベツが浸かるくらいの冷水に入れて1分ほどさらす。
同社では「シャキシャキにするコツは、葉脈と直角に包丁を入れることと、最後に冷水にさらすこと」としている。
■水にさらす時間は…
実際、キャベツを切った後に水にさらしているという人も多いと思われるが、その際、つい長めにさらした方がより効果があると思いがちだ。
キャベツを水にさらすのは、中の水分が流れ出ないようにするためだが、キャベツに多く含まれているビタミンCやキャベジンなどの栄養素は水溶性のため、長くさらしていると栄養素が流れ出てしまう。そのため、あまり長くさらさずに「1分ほど」にしておくこともポイントとなるようだ。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




