週刊誌などでよく見る「返答がなかった」の真相…橋下徹が解説 「汚いやり方」の声も
自身に届いた質問状に設定された「回答期限」について言及した橋下徹氏。ユーザーからは改めて驚きの声があがっている。

弁護士の橋下徹氏が23日、公式Xを更新。芸能界を引退した中居正広氏の問題をめぐり、『週刊文春』から寄せられた質問状の「回答期限」について改めて言及した。
■第三者委の発表に疑問
中居氏と元アナウンサーAさんのトラブルをめぐっては、橋下氏は一貫して中居氏の人権が守られる必要性を訴えていた。
今年3月にフジテレビが設置した第三者委員会の調査結果で、中居氏の性暴力が認定されたことを受け、橋下氏は中居氏の関係者に助言を求められて答えていたことを明かし、出演した番組でも第三者委の発表に疑問を投げかけていた。
■回答期限に驚き
この発言に対し、『週刊文春』が橋下氏に質問状を送付。橋下氏は今月22日に、この質問状と、それに対する自身の回答全文をXに公表した。
その際『週刊文春』側が、今月19日付で送付した質問の回答への期限を、翌20日午後1時に設定していたことから、ユーザーからは「ありえない」「相手のスケジュール丸無視な期限」と驚きや疑問の声もあがっていた。




