レンジでできる「キャベツ南蛮酢」が最高 さっぱり味でお弁当のアクセントにも
料理研究家・ジョーさん。のキャベツ料理は名脇役。「地味すぎてバズらない」と言われたのが信じられない。
2025/05/23 16:00
※本記事は2023年11月28日に公開された記事を再編集して公開しています。
作り置きの副菜があると、毎日のお弁当のおかずに役立つもの。冷蔵庫にあるものだけでパパッとできると、さらにありがたいですよね。
そこで、簡単・時短レシピを得意とする人気料理研究家のジョーさん。がXで紹介していた「キャベツ南蛮酢」を改めてご紹介します。
■「キャベツ南蛮酢」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
この分量で2人前程度。今回は余ったキャベツを使用しましたが、大きな葉のまま使う方がより食べ応えを感じられそうです。
■600Wで2分、爆速でできちゃう

キャベツは一口大にちぎり、平皿に並べて600wで2分程度加熱します。キャベツは手でちぎるのがポイント。こうすると、包丁で切るのと比べて口あたりがよくなり、よりおいしく感じられるのだとか。

キャベツの粗熱が取れたら手で絞ってしっかり水気を切りましょう。この時、できるだけ力を入れて絞ると、水っぽくならず、味のクオリティが上がるとのこと。
その後、酢、しょうゆ、砂糖、ごま油、七味唐辛子を加えます。

混ぜ合わせてできあがり。レンチンだけでてきて、包丁も使わないのであっという間に完成します。
■さっぱりシャキシャキで鬼うま…!

キャベツの量に対して調味料が多いように感じましたが、ちょうどよいバランス。担当した編集部員は「南蛮酢の味わいが理想的なバランス」「お酢の酸味が効いていて、さっぱり。茹でずにレンチンで加熱しているからか、キャベツのシャキシャキ感も楽しい」と感激していました。
冷蔵庫で少し冷やしてから食べてもおいしいですよ。作り置きできるので、常備しておくと忙しい朝のお弁当づくりに役立ちそうです。
■ジョーさん。「トマトのしょうが和え」も必見

この他にも、ジョーさん。さんがXで紹介した「トマトのしょうが和え」もシンプルな材料ながら、トマトのおいしさを堪能できる絶品の一品でした。これから、トマトが旬の季節にヘビロテ確定ですよ。こちらもぜひチェックしてくださいね。
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(文/Sirabee編集部おすすめ)




