“嫁姑の喧嘩”のときに… くわばたりえの父親がとった行動を明かし「一番よかったりするのかな」

くわばたさんの友人は、出産後に見舞いに来た姑に言われた言葉にイラッ。

くわばたりえ

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

“嫁姑問題”について語るなか、自身の父親がしたという行動を明かしました。

【動画】くわばたさんの友人は、出産後に見舞いに来た姑に言われた言葉にイラッ


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■出産後の姑の言葉にイラッ

先日、友人4~5人でランチ会をしたとき“嫁姑”の話題になったというくわばたさん。今はまだ嫁の立場ではあるものの、遠くない未来は姑になる可能性もあるため、「お姑さんに言われてイヤだったことはなんだったか」という話になったのだとか。

ひとりの女性が「未だに嫌だったと覚えてる」というのは、出産が終わり姑がお見舞いに来てくれたときに「立派な赤ちゃんを産んでくれてありがとう」との言葉。その“ありがとう”が「あなたへのプレゼントじゃないんだよ」と思ったそう。

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■産前・産後の思考

くわばたさん自身、この言葉に対してはなんとも思わないとしながらも「その時の思考は…ちょっと頭おかしくなってるんやろうな。産後のホルモンバランスが」と、何を言われてもイライラする状態だったのではとコメント。

「みんなが言ったのが結局、産前・産後やねん」と、マタニティブルーや産後うつの原因にもなるホルモンバランスの変化によるものかもしれないと推測します。

くわばたさん自身は、姑と喧嘩もなく仲良くさせてもらっているとしながらも「近所のおばちゃんだったら全然いいんやけど、姑になったらまた環境が違うんでしょうね」と“嫁と姑”という独特な関係性について語りました。


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■嫁と母に「どっちも悪い!」

<嫁姑問題>などは昔から話題にあがる問題ではありますが、くわばたさんは「結局、どんだけ主人(姑にとっては息子)が、間に入ってどんだけうまいこと立ちふるまいをするか…っていうことがポイントになってくるんかな」と話し、自身の母親の経験談を回顧。

くわばたさんの知っている母親と祖母は「めっちゃ仲が良い」といいますが、産後に手伝いにきてくれた姑と衝突したことがあったそう。

そのとき、夫(くわばたさんの父)は2人を目の前に座らせ、2人の言い分を聞き「どっちも悪い!」と言ったのだとか。そして妻と2人きりになったときに「お前は悪くない。お母さんが悪いんやわ」とフォローしてくれたといい、それが嬉しかった思い出として残っていると話していたといいます。


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■息子には「奥さんを守ってほしい」

「母親の前で嫁を守るということをしたら、余計に2人の仲が悪くなると思ったから、それはしなかった」という気持ちからの行動だったそうですが、くわばたさんは「もしかしたら、自分の母親にも『お母さんは悪くないで』って言うてたかもしれんな」と

また、自身が姑の立場になったときには「息子は奥さんを守って『奥さんは悪くない』って言ってほしいなって…今の立場やったら思うけど…難しいな…」「うちの父親がとった行動が一番よかったりするのかな」と話し、視聴者に「どっちかの肩を持つとアカンやろな。どう思う?」と投げかけました。

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