Aマッソ・加納、YouTube終了を涙汲みながら示唆 ある動画が原因で…ファンからは「終わらんといて」
「このチャンネル終わるかも」の題で更新されたAマッソ・加納のYouTube動画。切実すぎるその理由は…。

お笑いコンビ・Aマッソの加納が、19日に自身のYouTube『Aマッソ加納のキウイチャンネル』を更新。同チャンネルの終了を示唆し、ファンの注目を集めている。
■「チャンネル終わるかも」
「このチャンネル終わるかも」と題された今回の動画。冒頭、公園内に佇みながら加納は、カメラを向ける構成作家に「ちょっとあの…話あって」と語りかける。作家ももしかしたら同じことを考えているのでは、と前置きをし、「お金ないよな?」とコメント。
作家が「はい」と即答すると、思わず笑ってしまう。その主な理由は、前回動画でサカナクション『怪獣』のMVをパロディした際、お金を使い過ぎてしまったというものだった。
■声を詰まらせる一幕も
撮影場所を借りたり、またその際にレンタル時間を延長したりと、「桁が違う」予算を使ってしまったと振り返る加納。いわく「バズれば」「チャンネルの循環が増えて、新しい人が増えて…」との気持ちがあったものの、再生数は3万回ほど、登録者数55人の増加で、思ったほどの数字にはならなかったようだ。
「そっかあ、3万かあ…」と徐々に声を詰まらせる加納。なかなか難しい撮影だったと振り返り、「難産」という言葉を使いながら、徐々に目を潤ませていく。なぜか実際の「難産」の話に移り、「ちょっと入院が長引く。プラスでお金かかえって…そんな国でいいんですか?」と壮大な話になっていくのだった。
■ファン「終わらんといて」
撮影の合間には食事を取る場面も。作家から塩おむすびを手渡されると「具も入れれん?」と悲しげにコメント。「しんどいわ」「白飯立ちトーク。ストロングすぎるって」と弱音を吐き続けた。
この動画に多くのファンが反応。ネット上には「チャンネル終わらんといてください。(加納が食べたい)たらこおにぎり食べれるよう何度も動画観ます」「立ちトークでも全然需要ありますよー」「ゼロ予算でいいから、だらだら話す動画いっぱい見たい」「加納さん見れるだけで幸せなのでどんな形でも大丈夫ですよ」と、さまざまな反響が寄せられていた。




