お弁当にもぴったりな「パプリカの食べ方」が必見 “調味料3つ”でこれはリピ確定
奥薗壽子さんの「パプリカの和風ピクルス」は、さっと作れる常備菜。彩り鮮やかだから、お弁当が映える。
2025/05/20 11:30
※本記事は2023年11月30日に公開された記事を再編集して公開しています。
βカロテンやビタミンCなどが豊富で、栄養価の高いパプリカは、疲れが出やすい時期に摂りたい食材の一つです。
本記事では、料理研究家の奥薗壽子さんのYouTubeチャンネル『奥薗壽子の日めくりレシピ【家庭料理研究家公式チャンネル】』で話題になったレシピを改めてご紹介!
■パプリカを「和風ピクルス」に

編集部が注目したのは、奥薗さんが2023年8月公開の動画で紹介した「パプリカの和風ピクルス」。
材料は以下の通り。
レシピはパプリカ1個つ分の分量です。
パプリカは赤いもののほうがβカロテンが多いのですが、黄色いパプリカも一緒に2つ分、倍量で調理しています。
■切ったら、タッパー容器でシャカシャカ

パプリカは縦半分に切ってワタと種を取り出します。
そこから棒状に切り、さらに半分にカットしてタッパーなど蓋のついた容器に入れましょう。

漬け汁は、醤油、みりん、酢を耐熱容器に入れて、600wの電子レンジで30〜40秒加熱して作ります。
そうしたら、パプリカの容器に漬け汁を入れ、蓋をして横向きにシャカシャカと振りましょう。途中で一度やめてかつお節を加えたら、もう一度シャカシャカ。

全体が混ざったらそのまま蓋をして冷まします。
熱いつけダレを入れることで、パプリカの表面に少し火が通って柔らかくなるそう。この状態でも食べられますが、10分ほど置くとさらに味が染みますよ。
このまま蓋をして冷蔵庫に入れておけば1週間を目安に保存できます。
■柔らかく、甘みが出ておいしすぎた…!

漬けたパプリカは、甘みが出てしんなりとした食感に。
“ピクルス”といっても、しょうゆベースでかつお節の旨みがたっぷりの、日本人に馴染み深い和の味わいです。

こちらは、編集部員が3日漬けたもの。より味が染みて柔らかい歯応えになり、ごはんも進む味わいに!
酢を使っているため、お弁当に入れても傷みにくいです。
■奥薗壽子さん「塩蒸しキャベツ」も必見

このほかにも、奥薗さんがYouTubeで紹介した「塩蒸しキャベツ」も、やっとお手頃価格になったキャベツを思う存分堪能するのにピッタリなレシピです。
編集部でレビューしているので、こちらもぜひチェックしてくださいね。
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