マツコが「熱を一番防げる」と感動した日傘に驚き 夏までに「入手しておくべき」理由があった…
マツコ・デラックスも興味津々で注目を集めたestaa(エスタ)の断熱日傘。実は「春のうちに買っておくべき」理由があった。
■紫外線対策は「夏から」では遅い?
「紫外線対策」や「日焼け対策」の本番と言えば、多くの人が夏を連想することだろう。しかし、人類と紫外線の戦いは、何も夏だけに限らないのだ。
その理由について、断熱日傘で大きな人気を博すブランド「estaa」(エスタ)を展開するムーンバットに話を聞いてみよう。
同社の担当者は「気象庁によると、紫外線量は3月〜4月頃から徐々に増加し始め、6月から8月頃にピークを迎えます」と前置き。
続けて、「つまり紫外線対策を徹底したい場合は、春から日傘を使うのがオススメです。特に、日差しが強い日や、長時間外出する場合は効果的です」と、説明してくれたのだった。
つまり4月後半の現在は、人類と紫外線の「第1ラウンド真っ只中」というワケである。
■マツコも感動させた伝説の日傘
しかしテレビをはじめとするメディア各種が、日傘を大々的に取り上げるのは夏。そのため、日傘の情報をタイムリーにキャッチアップできず、多くのユーザーは紫外線対策が後手に回ってしまうのだろう。
そんな中、紫外線対策に意識が高いネットユーザーらは、昨年放送されたテレビ番組などの情報を元に、意見を交換しあっている。
中でも、2024年7月23日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系列)にて、マツコ・デラックスを大いに感動させたエスタの断熱日傘は、「去年買えなかったけど、ようやく今年買えた」「エスタの日傘はガチで優秀」といった声が続出するほど、非常に高い人気を博しているのだ。
同ブランドの断熱日傘には、「断熱パラソル」と「二階建て断熱パラソル」の2種類が存在する。

前者の特徴について、ムーンバットの担当者は「傘の生地と生地の間にアルミシートを挟むことで熱を断ち、隙間の空気層が熱を逃がせるようになり、傘内側の温度上昇を軽減させます。遮熱性試験においては、一級遮光パラソルと比較すると、30分後には-2.9℃の差があるという結果が出ました」と、説明していた。
もう一方の「二階建て断熱パラソル」は、遮光シルバーコーティング生地を向かい合わせに組み合わせることにより熱をブロックし、 2枚の生地の間に大きな空気層を確保することで、傘内側の温度上昇(輻射熱)を軽減する効果があるという。

その遮光率、UVカット率は、圧巻の100%。
担当者は「従来の断熱パラソルに比べ、熱を常に逃がし続ける構造を実現させています。 遮熱性試験においては、一級遮光パラソルと比較すると、30分後には-3.5℃の差があるという結果が出ました」「通常の日傘よりも傘の内側に熱が伝わらず、温度が上がらない状況が、体感でもはっきり感じとれます」と、太鼓判を押している。




