野々村友紀子、子供が“反抗期”に突入するときに言ってきた言葉に衝撃 「こうやって入んねや!」

野々村さんが、思春期・反抗期の子供が話しているときに「思っていること」に、くわばたりえさんは「はー!」と感心。

野々村友紀子

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

放送作家でタレントの野々村友紀子さんが登場した今回、子供の“反抗期”について振り返り、くわばたさんは爆笑しながらも感心しました。

【動画】思春期・反抗期の子供が話しているときに「思っていること」に、くわばたさんは感心


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■次女の反抗期宣言

18歳の長女・16歳の次女の母親でもある野々村さん。“子供の反抗期”について聞かれると、長女はそれほど強いものではなかったものの、小学校高学年の頃から「今日どうやった?」など、あまり言われたくない雰囲気を出していたそうで、「パッと引いて…」と一歩引いて見守るようにしたそう。

次女は小学校4年生のころ、「ある日、『今日から反抗期入りまーす!』」とハッキリ言われたといい、「こうやって入んねや!」と衝撃を受けたといいます。

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■反抗期が長引く言葉

次女は自身の宣言とおりに、その日から「入ってこないでよ」「ノックしてよ」「あっちいっといて」など、冷たく言い放つようになったそう。

「ハッキリ言うタイプの反抗期」という次女は、それから高校2年生になった今でも「あーウザイウザイ」など言ってくるようですが、「(反抗期)終わったん?」と聞いても「終わったら言うよ」と返ってきたといい、「『反抗期やな、思春期やなって言うと、長引くよ』って教えてもらって」と長女から言われた言葉を明かしました。

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■怒っている母親をじっと見て…

次女とは逆に、“むっつり反抗期”だという長女。母親が怒っているときに黙って顔を見て、人差し指でシュっとすると説明し「スワイプやで。スワイプされて『ママ消えへんで!』って言って」と回顧。

また、幼少期も怒ったときに次女は大声で泣いているなか、長女は真面目な表情で聞き「ごめんなさい」と静かに返ってくるタイプだったそう。

野々村さんは「わかってるならいいわ」とその場を離れつつ長女の目線を感じて振り返ると、人差し指と親指で向こう側にいる母親を握りつぶそうとしていたといい「怖っ! ギューって。そういうタイプ」と伝え、くわばたさんを笑わせました。

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■反抗期=ホルモンに乗っ取られている

反抗期の子供との向き合い方について、「反抗期や思春期の子を相手にしてたら、こっちもたへんから絶対に正面から喋らないこと」「同じように言い返してたら、ほんまに腹立ってくる」と言う野々村さん。

「これは、ホルモンが喋ってる。この子が喋ってるんじゃなくて、ホルモンに乗っ取られて喋ってる。『乗っ取られて大変ですね。本当のあなたじゃないのね』『こうやって一生懸命大人になろうとしてるんだ』って思ったら、すごい愛おしくなんねん」と、腹が立たなくなったという考え方を伝授。

「放置じゃなくて、見守る。喋りたいときはいつでも来てよって」と伝えると、深く頷きながら聞いていたくわばたさんは「はー!」と感心し、「こんな風にしたらええで! じゃなくてそっとするというか…」「最終的にこの子が自分の力で幸せに生きていくっていうのを最終目標に」と語りました。

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