飲食店への交渉で“ある行動”をみて… 博多華丸・大吉「やめましょうよ」苦笑した理由
埼玉県・大宮で『華丸丼と大吉麺』のロケを展開。合流した松本明子の「ある行動」に博多華丸・大吉が驚く一幕があった。
■ちょうど昼休憩で…
華大が店を見つけたときは営業中だったが、松本と店に到着したのが15時を少し過ぎていたため、店はちょうど昼の休憩に入っていた。
すると松本は「ダメかな?」と店を覗き、なかにいた店員に「バツ」のジェスチャーをして「ロケはダメ?」とアピール。それに気づいた店員はドアを開け申し訳なさそうに昼休憩だと謝罪、松本も「休憩ですよね」と恐縮しながら頭を下げ、一同は店をあとにした。
■積極性に華大も苦笑
華丸は「昭和の、昭和のバラエティを支えた人の(動き)」と松本の積極性に感心しつつ、「交渉の仕方がもう昭和のバラエティ」と苦笑。大吉も「『なんとか開けてもらおう』みたいなのやめましょうよ」「我々もこれ(外からなかを覗く)はやりますけど、(ドアを)開けはしない。アッコさんは開けるんだと思って」と笑いながらツッコんでいた。
ロケ慣れしたベテランらしい松本の行動に視聴者も反応。「交渉が昭和な明子さん」「昭和パワーは通じない」「押しが強い」と昨今はあまり見かけない昭和風なロケを楽しんでいる。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




