“あること”が原因で女子にハブられ… 野呂佳代、変わるきっかけをくれた「母の一言」明かす
『おしゃれクリップ』で、野呂佳代さんが学生時代にクラスで孤立していた過去を振り返りました。母の言葉によって考え方が変わり、友達との関係にも“変化”があったそう。
■「空気読めなくても前出ちゃうタイプ」
番組内では、昔から俳優を志していたことを告白した野呂さん。そんな野呂さんは、ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)を好きで観ていたり、『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)で子役が活躍している姿を観て、「いいな」と思った過去を振り返ります。
なお、野呂さんは子供の頃から目立つことが好きだったのだそう。その一方で「空気読めなくても前出ちゃうタイプ」と、当時の自分の性格について語ります。
■男子と仲良くした結果…
そんな野呂さんは「小学生のときに学校が好きじゃなかった」といい、その当時は男子ととても仲が良かったことを明かします。
「波長が合ったんです、男の子のほうが」と続ける野呂さんは、思春期になってきてから「誰々が誰々を好き」と周りが意識する中で、男子と仲が良すぎた野呂さんは女子にハブられていた過去を打ち明けました。
■母からの激励に支えられ…
「あんまり友達に対していい思いがなかった」と本音を語った野呂さん。それが理由で孤立していたことを思い返すと、その時期は母が「行ってこい!」と背中を押してくれたのだと語ります。
その当時について野呂さんは「本当にイヤだなと思わずに、みんなと仲良く…結局仲良くできるようにはなったんですけど…」と、母からの激励のおかげで仲良くなれたことを思い出しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





