「これは革命的でしょ」もやしで作るハンバーグが最高すぎ 卵も油も使わない最強おかず
もやしを使った簡単ハンバーグ。洗いものも少なくリーズナブルにできて旨すぎるなんて…。
いろいろな食材が値上がりし、少しでも節約したい昨今。おいしくて、リーズナブルなレシピのレパートリーがあると助かるものだ。
そこで、「食材を無駄なく使いきる」をテーマに健康的なレシピを紹介するゆめ子さんが、YouTubeに投稿していた「節約もやしバーグ」を実際に作って試してみた。
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■「節約もやしバーグ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
ひき肉はなんでも問題ないとのこと。今回は合いびき肉を使用した。調味料も少ない数でできるので、手軽なのがありがたい。
■ビニール袋でタネを作るので簡単

もやしは袋を開けて、袋の上から軽く揉んで細かくしておく。そのままでもOKだが、もやしのニオイが気になる場合は水洗いしておこう。
そして、ビニール袋にもやしを入れ、片栗粉を加えて全体にまぶす。こうすることでもやしの水分が逃げず、シャキシャキに仕上がるのだそうだ。

ひき肉、オイスターソース、塩、こしょうを入れて全体を混ぜ、しっかり揉みこもう。

フライパンに油を引かずにタネを乗せ、均一になるように広げる。小さめのフライパンを使うことがポイントだ。

後でカットしやすいように、半分の深さ程度にガイドラインを入れておく。この後、フタをして弱めの中火で7分程度加熱する。

ひっくり返して約2分間焼こう。この時点で、予想以上にジューシーな様子になっている。

お皿に盛ってでき上がり。
■もやしのシャキシャキ食感を楽しめる

もやしのシャキシャキでジューシーな食感がしっかり残っていて、ふんわり柔らかいお肉とのコントラストがたまらない。オイスターソースなどで味がついているので、そのままでもご飯やお酒が進む味わいだが、からし醤油などをつけてもおいしい。
表面がこんがりしているのも良いアクセント。リーズナブルでしっかりおいしいなんて、最高のレシピではないだろうか。
コメント欄でも、「これは革命的でしょ」「表面のカリカリともやしの食感がいい!」「洗い物も少なくリーズナブルな料理。素晴らしい」などの声が見られている。節約しつつ大満足できるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




