どうしても行きたくない先輩からの誘い 若槻千夏の“回避法”がさすが「裏を取って…」
若槻千夏が『あざとくて何が悪いの?』に出演。先輩から誘われ「どうしても行きたくないとき」に角が立たない回避法を編み出して…。

15日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に女性タレント・若槻千夏が登場。断りづらい「先輩からの誘い」に対して、相手を不快にさせずに回避する方法を解説した。
■女性の悩みに回答
南海キャンディーズ・山里亮太と鈴木愛理が世のなかの「あざといテクニック」を調査、ゲストと一緒に議論を交わしていく同番組。
この日のゲストは若槻と元SKE48のタレント・三上悠亜で、彼女らが街行く女性達の仕事・恋愛・人間関係の悩みに答えていく企画「悩める女性のお悩み相談室」を放送した。
■アプローチのかわし方
多くの男性を魅了する三上に、興味がない異性からのアプローチを「どうやってかわしているのか?」質問が飛ぶ。
「連絡が来てもあまり返さないです」「返さないことが1番潔いんじゃないかなと最近思って」と気を持たすような行動をせず、無視をすると三上は吐露。しかし深堀りすると、対面した場では連絡先を交換するうえ「行きましょー」と盛り上がるフリをしていると判明、若槻や山里は「え? それはスゴいね」「夢見ちゃうって、こっちは」と苦言を呈す。
■「先輩の誘い」回避法
そこから若槻は「思い出したんですけど、どうしても行きたくない先輩から誘われたときがあって」と自身の体験談を振り返っていく。
その先輩に「スケジュール出して」と空いてる日を聞かれた若槻。「(空いている日が)1日だと、行きたくないやつだと思われる」と考え、「その人のスケジュールの裏を取って、レギュラー番組の収録日をいろんな人から聞いて、収録日に被るように(自分のスケジュールを)送った」と解説。その結果「ごめん、その日収録なんだよね」と先輩から誘いを撤回されたと触れ、「回避できた自分、スゴい誇らしかった」と笑顔で語った。
角が立たないよう、先輩から断らせた若槻の手腕に、視聴者からも「あー、相手の予定にかち合うようにするのかー」と感心する声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




