博多華丸・大吉、中トロ超えた“絶品ツマミ”に感動 「めっちゃくちゃうまいやん、なにこれ?」
日本全国の酒の肴を『家呑み華大』で実食してきた博多華丸・大吉。15日放送回で2人も驚く絶品ツマミが登場して…。

15日放送『家呑み華大』(BS朝日)でベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が絶品の酒の肴・ツマミに感激する一幕があり、大きな反響を呼んでいる。
■16日はトロの日
50代の華大が2人で家呑み、日本各地から取り寄せたツマミと酒を愉しみながらほろ酔いでトークを展開していく同番組。
5月16日は「トロ(16)の日」のため、酒の肴・ツマミのなかから赤身・中トロ・大トロが200gずつ入っている「長崎県・みやび鮪の詰め合わせ」を選んだ華大。普段は赤身を好む2人だが、この日は中トロを実食していく。
■気になった肴は…
中トロに舌鼓をうった華大は「めちゃくちゃいいマグロやね」「久しぶりに食うとやっぱうまいね」と笑顔をこぼす。
冷蔵庫にはほかにもさまざまな酒の肴が用意されていて、「うわっ、またうまそうなの入れてる」「一瞬、ラッキョかなと思ったら…」と2人が関心を持ったのが、柔らかなヤリイカの身のなかにシシャモ魚卵を詰め込んだ、2つの食感を楽しめる「福島県の子持ちやりいか」だった。中トロの感動をよそにして2人は子持ちやりいかに箸を伸ばす。
■華大が絶賛
SNSでは「プチプチとした咀嚼音の動画」がバズっていると大吉が解説。その言葉通り、先にほおばった華丸はうなずきながら「スゴい」「大群」と唸りつつ、心地よい咀嚼音を響かせる。
続けて大吉も口にして「やられたね」と驚愕しながら、「なんでこの子、おせちに入ってないんやろ」「めっちゃくちゃうまいやん、なにこれ?」と絶賛。華丸は「飛んだね、中トロが」「まいったねこれ、ほしい。家あったらいい」と称賛が止まらなかった。
■視聴者も「ポチリ」
自身で購入するためか、販売元なども確認するほど子持ちやりいかにドハマリした2人。
視聴者も興味津々で「子持ちヤリイカをポチリ」「中トロも口内炎も忘れる子持ちヤリイカの美味しさ」「子持ちヤリイカに大吉先生の声が弾んでいるかわいい」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




