山里亮太、またも届いた“詐欺メール”に警戒するも… 思わぬ結末に「本当に怖かった」
「特殊詐欺防止広報大使」の山里亮太の元に再び怪しげなメールが…。予想外の結末に「みなさん気を付けなはれや…」と注意喚起。

14日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。フィッシング詐欺メールを巡る顛末について語った。
■予約したホテルから…
放送で山里は、フィッシング詐欺のようなメールが届いたと話す。
「あなたの予約されたホテル、料金が振り込まれていないのでキャンセル扱いとなる場合がございます。つきましては新しいカード情報を入れて予約を取り直してくださいって。今回来たのはまたね、特殊詐欺のあるあるで、期限を言ってくるの。木曜の15時までに入れないとキャンセル扱いになりますって」とメールの文面を説明した。
■先月詐欺に遭ったばかり
相方・しずちゃんと共に、警視庁の“特殊詐欺防止広報大使”を務める山里は、今年4月に予約したホテルにそっくりの「偽サイト」に騙され、フィッシング詐欺の被害に遭ったばかり。
そんな折、再び届いた不審なメールに「俺なんか身を持って体験してるから、アンテナがビンビン。この特殊詐欺防止広報大使の山里様にね、もう一回仕掛けてんのよ。特殊ギーサーが来たの」と息を巻く山里。
「しかもまた、今回も予約してる旅行サイトを騙ってくるわけ。あのね、なめんなと。ブルーギルじゃねぇんだから、目の前に来たエサ全部食うなんて思わないでくれと」と、今回はすぐに気がついたと語った。
■SNSで発信したところ…
「またやってきたか馬鹿野郎ってね、俺はすぐさま情報をSNSにドン! よ。何がすごいって予約IDまで完璧に合ってる。ここまで巧妙で、いったいどこから情報が漏洩してるのかと…。そこで私旅行サイトさんに言ったわけよ、僕が送ったメール答えて下さいって」と、自身のXで被害を訴えた山里。
しかし「キャンセルできるもんならしてみろよ、お前らみたいな偽物がなぁって思ってたら、本物だった…。(予約は)キャンセルだぁ!」と、実際には本物の旅行サイトから送られたメールだったこと判明したという。
■これも詐欺だったら…?
先月フィッシング詐欺に遭った山里はクレジットカードを作り直していたため、数か月前から予約していたサイトの情報を本当に更新する必要があったのだという。
「ただよ、そのメールに“カード情報を入れる方はこちら”ってボタンがあるわけです。もう一回そこを押すドキドキ感。だってさ、これがもしフィッシング詐欺だった場合、俺はもう本当に、辞任だなと。短期間で2回のフィッシングはもう、ブルーギルだよ」と、本物だと知ってなお情報を入力する恐怖心があったと語る。
その後は「危なかったわ、本当に怖かった。みなさん気を付けなはれや…っていう、ここまでが全部俺の計算です」と話し、笑いを誘っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




