東野幸治、浜田雅功の“番組進行の恐ろしさ”語る 「やっぱスゴいっすよ」

東野幸治、「浜田雅功の番組進行で、本当につらかったのは松本人志説」を提唱? 相方にも一切忖度しない“締めのタイミング”に佐久間宣行も苦笑。

2025/05/16 15:45

東野幸治

15日深夜放送のラジオ『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に、お笑い芸人の東野幸治がゲストとして出演。ダウンタウン・浜田雅功ならではの番組進行について語った。


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■収録時間が短すぎ?

テレビ番組の収録時間の話題になった東野は、浜田がMCを務める番組における、収録の“異常な速さ”について語る。

テレビプロデューサーの佐久間宣行は、一般的には放送時間のおよそ倍の収録時間がほしいとコメント。すると東野は「一回、『ジャンクSPORTS』30分番組で、23分くらいで終わったんですよ。伝説じゃないですか?」と、放送時間よりも収録が巻いてしまったことを振り返る。

その際、番組スタッフはVTR映像を引き延ばすなどして足りない尺を補間。

さらに「23、4分で終わられたら困るから、東京中の印刷業者を探して、いつもの手カンペより字の小さい、極端なやつはバレるからね、バレない程度に情報量を増やして。で、それを浜田さんに楽屋で見せたら一瞬、んってなって、『見づらいな…』だけで済んだらしい」と、スタッフの影の奮闘があったと語った。

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■浜田の“鶴の一声”

それぞれの番組が収録を終わるタイミングについては、いつも浜田とスタッフの間に、ある種の緊張感が走るという。

「フロアディレクターと浜田さんの、言うたら“目だけの戦争”で、必ずフロアディレクターが負けて、悲しい顔で『あの、締めて下さい…』って。本当は締めたくないのに(笑)」と、いつも浜田が勝利。

「あとはたまにあるんすけど、浜田さんがピンマイク触ってるくらいの下向いて『もうええやろ』って言う。やっぱ伝説のMCというか、超一流ってやっぱすごいっすよ」と、浜田のつぶやきには強制的に収録を終わらせてしまう力があると語った。

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■松本人志にも手心なし?

そんな会話をする2人の中で、“浜田の番組進行で、本当につらかったのは松本人志説”が浮上する。

「松本さんが『DX』に出て、もうほぼ完パケで終わった時、アイドルとか俳優さんのしっちゃかめっちゃかになったトークを、松本さんは一撃で落とさなあかんのよ。落とせなかったら、なんかシラっとして次に行くから、ツーチャンス目もらえないんです」と語る東野に、佐久間も「松本さんがワンチャンスしかもらえない…(笑)」と苦笑。

続けて東野は「たまーにあるんですけど、スベった感じの変な空気になって、(松本が)浜田さんに頭ナデナデされて赤くなるっていう(笑)。フリ直してくれないんですよ」と、たとえ相方であっても、進行のタイミングは譲らない浜田に笑っていた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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