佐々木朗希への過度なバッシング 武田一浩氏が自制を呼びかけ「イジメだよ。俺からしたら」
一部メディアやSNSで見られる佐々木朗希バッシング。武田一浩氏は「応援してあげようよという気持ちのほうが俺は強い」と語り…。
■佐々木投手への批判に武田氏が…
ドジャース入団後、打ち込まれるシーンが多くなっている佐々木投手について武田氏は「こんなにホームランを打たれたりしたことは、あまりないと思う」と指摘する。
さらに「いろんな人が言ってるけど、メンタルがどうのこうのって。それはみなさん、メジャーに行ってみなさいよ。マスコミにアレだけ書かれてみなさいよ。大変なんだから、気持ちは。みんなやったことないから、結構好きなことを言ってるんだけど、打たれるほうだってつらいのよ」と語った。
■まだ若いんだから…
武田氏はさらに「抑えたときはみんなチヤホヤして、打たれたときは書くでしょ。かわいそうだから、イジメだよ。俺からしたら」と訴える。
スタッフが「出て行き方が、日本の印象としては良くなかったんでしょうね」と指摘すると、「そうだね、そのへんは仕方ないけども、まだ若いんだから、応援してあげようよという気持ちのほうが俺は強い。やったことない人が余計に叩く、本当にかわいそう」と語った。
その後、武田氏はSNSでの批判にも苦言を呈し「出て行き方もいろいろあるけど、やめなさいよ、みんな」と呼びかけていた。
■13日に故障者リスト入り
佐々木投手は13日に「右肩インピンジメント症候群」のため故障者リストに入り。明確な治療方法がまだ見つかっていない模様で、現状復帰の見通しなどは立っていない。
武田氏が指摘したように、佐々木投手については日本で1年間フルに活躍していないことや、在籍した千葉ロッテマリーンズに巨額の譲渡金が入る25歳を待たずしてMLBに移籍したことから、批判も存在する。
一方でメジャーで投げる姿を楽しみにしていたファンも多く、動画コメント欄では武田氏の呼びかけに同調や賛同する声が寄せられている。





