60歳で借金10億 梅沢富美男が選んだ「破産しないで返す方法」がスゴすぎた
梅沢富美男さんが、兄のために背負った10億円の借金についてぶっちゃけ。

14日、お笑いコンビ・かまいたち(山内健司・濱家隆一)がメインMCを務める『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ・ABEMA)が放送。
俳優・タレントの梅沢富美男さんが出演し、借金の返済方法について語る一幕がありました。
■兄は「純粋な役者」だった
「兄貴が舞台ばっかやってる人でさ。純粋な役者だから世の中のことが全然分かってなくてさ」と兄・梅沢武生さんについて語った梅沢さん。
そんな武生さんは、「一癖も二癖もある」と梅沢さんが語る長女の夫に、マネージャー兼お金の管理を任せていたといいます。梅沢さんは「気をつけろよ」と何度も忠告していたそうですが、結果的にその信頼は裏切られ、気づいたときには借金が大きく膨れ上がっていたといいます。
■ 弁護士から「破産宣告」を提案されるも…
弁護士は武生さんへ破産宣告を提案したそうですが、「それはできない。俺が役者になったのは梅沢武生がいたから」と考えた梅沢さんは「俺がじゃあ全部借金しよう」と決断。
しかし、その選択の代償は借金10億円…。この話にかまいたちの2人は「えー…、破産宣告するよな、普通は」「10億は無理ですて…」と言葉を失います。
■“梅沢富美男ブーム”で返済
武生さんが住んでいる家や母親のために建てたビルなど、全て抵当に入れることになり、その時点で残りの借金は7億ほどだったそうで「それを全部返すのに10年かかった」と語る梅沢さん。

この話にゲストたちは「たった10年で?」と驚きの声をあげますが、梅沢さんは「ありがたいことにそのときにバンッと“梅沢富美男ブーム”ってのがあって」と芸能界でのブレイクによって返済の道が開けたことを振り返りました。
■借金を背負ったときの年齢は60歳
また、借金を背負ったのが14年前の2011年であることを明かすと、出演者たちは「結構最近じゃないですか」と驚愕。
さらに、当時の梅沢さんの年齢が60歳であったことを知った山内さんは「20歳とか30歳ぐらいならまだ分かるんですけど、60歳からそれ背負うって…」と言葉を失います。
すると梅沢さんは「講演も多かったしね。CMも」と笑みをこぼし、CM出演料が相当高かったことを匂わせました。
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(取材・文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




