堂本光一の“不規則睡眠”が話題に 体内時計を整えるカギは「寝る時間」より…
寝る時間がバラバラ…。そんな人は必見です。

体内時計を整えるために「寝る時間」より重要なことがあるとご存知ですか? 以前、KinKi Kidsの堂本光一さんが独特の睡眠スタイルを明かし、共演者たちを驚かせたことがありました。
■堂本光一の「睡眠」が話題に
2025年4月2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、多忙だった若手時代を振り返り「本当に寝れなかった」と明かした堂本さん。当時の就寝時間が日によってまちまちだったことがクセになり、今でも「仕事の数時間前に起きればいい」と考えて生活しているそう。
今回の収録日は寝たのが当日の朝8時であるとさらりと告白すると、他の出演者たちは「さっき?」と驚きを隠せず、MCの明石家さんまさんも「負けた…」と苦笑。それでも「5時間ぐらいは寝てる」と堂本さんなりの休息は取れていると語っていました。
■約2割、就寝時間が日によって全く違う
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女605名を対象に「就寝時間」に関する意識調査を行ったところ、全体で20.3%の人が、堂本さんと同様に「就寝時間が日によって全く違う」と回答。

また、「大体決まっている」と答えた人は全体で最も多い70.0%、「決まっている」と答えた人は全体で最も少ない9.5%でした。
■大切なのは「起きる時間」
ジェネリック医薬品の沢井製薬が運営する「サワイ健康推進課」によると、体内時計を整えるうえで重要なのは、寝る時間よりも「起きる時間」とのこと。
体内時計のズレをリセットできるのは朝だけのため、前の晩に寝るのが遅くなった場合でも、できるだけ毎朝同じ時間に起きることがポイントといいます。
■「光目覚まし時計」で起床時間を一定に
そこで編集部が注目したのは、朝日を再現する光で自然に目覚めることができる「光目覚まし時計」。
こちらの「多機能目覚まし時計」には、15種類の着信音(10種類の自然音を含む)に加えて、“ウェイクアップライト機能”が搭載。設定されたアラーム時刻の10分前に点灯し、設定されたアラーム時刻に最大の明るさに達するまで10分間かけて明るくなります。
実際に購入した人からは「目が覚めやすかった」「明かりで目が覚めるのはとても気分が良いです」「可愛くてお洒落だし明るさ調整できるし、タッチしただけで消灯するのですごく便利です」といった声が寄せられています。
生体リズムが乱れるとさまざまな不調を引き起こすことが分かっています。起きる時間を揃えて体内時計のずれをリセットし、健康的な生活を送りましょう!
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この記事は2025年4月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。
・合わせて読みたい→やす子が「2倍目覚めが良かった」と驚いた“睡眠法” 「全然違いました」
(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)
調査対象:全国10代~60代の男女605名




