スポーツが苦手な子供をもつ親へ… 武井壮が語った“アドバイス”に共感の声
運動神経バツグンの武井壮が味わった幼少期の苦い経験。「スポーツが苦手な子供」をもつ親にアドバイスを送った。

タレントの武井壮が、13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。小学生時代に味わった経験を交え、スポーツが苦手な子供を持つ親に向けてアドバイスを語った。
■強豪チームで「補欠」を経験
武井は当時から身体能力が高かったものの、入団した隣町の強豪野球チームでは思わぬ苦戦を強いられたという。
「そこのチームに入ったら、緊張とコミュニケーションが取れなくて、普通のフライもまったく取れず。小6で入ったのに、小4のチームの3軍で補欠だったんですよ」と明かす。
■「苦手」を才能だけで決めつけない
武井は「だけど、地元に戻って友達とやると、誰よりも打つしスター選手」と明かし、チームとのギャップを味わったという。
その経験から「だから保護者の方に聞いてほしいのは、子供がスポーツでうまくいかないとか、何か動きが悪いと思ったら、コミュニケーションが取れてない可能性もあるんで、才能とかだけで決めつけないであげてほしいですね」と呼びかけた。
スタジオからは共感の声があがり、明石家さんまは「そうかそうか〜」と感心していた。
■武井おすすめ身体能力の向上方法
さらに武井は「習い事をしたくない子供もいるし、僕は習い事をするよりも日常生活にちょっとルールを親子で足してあげたりすると、習い事をするよりも身体能力が抜群になる方法がいくつもあって…」と持論を展開。
歩いているときに生えている木の葉に「今日は親指、次の日は人差し指、その次は肘」と決めた体の一部で触れ、成功したり失敗したりする体験を積み重ねることで、見たものと体の「協応作用」を高めることができると語った。
また、「ボタンとか押すのも、指を変えてくと、手のひらってスゴい器用じゃないですか。それが全部手のひらみたいな感じになってくる」と説明し、独自の身体能力向上術を明かした。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




