かなで、小学生時代の多忙な習い事の“結果”を明かし… 「やりすぎもよくないのかなって」
『踊る!さんま御殿!!』で、3時のヒロイン・かなでさんが、小学生時代の多忙な生活の結果を明らかにしました。
■「今よりも忙しい生活を送ってて…」
習い事をしていた有名人が大集合した今回。そのうちの1人として登場したかなでさんは、これまでにバレエ、ピアノ、ダンス、水泳を習っていたことを明かします。
すると、これを聞いた堀田茜さんは「全く一緒」と驚き、かなでさんと同じくバレエ、ピアノ、ダンス、水泳を習っていたと告白しました。
一方、MCの明石家さんまさんが「何でこうなったんや?」と疑問を投げかけます。かなでさんは「結構忙しかったんですよ、小学生の時って。今よりも忙しい生活を送ってて…」と当時を振り返り…。
■家でゴロゴロが幸せに…
習い事を“はしご”する日もあったというかなでさんですが、中学生になったら習っていた習い事を全部やめたとのこと。
その結果、かなでさんは「家でゴロゴロするこの幸せを感じちゃったんですよ」と思い返し、多忙な生活を送っていた小学生時代には感じられなかった幸せに「何だこれ!?」と衝撃を受けたことを打ち明けました。
■「やりすぎもよくないのかな」
その上で「やっぱこうなっちゃうじゃないですか」と語ったかなでさん。「だからやりすぎもよくないのかなって私は思いますね」と話し、習い事で忙しかった反動でゴロゴロすることにハマり、太ってしまったことを明かします。
すると、バレエを10年、ダンス6年習っていたかなでさんは「でも今すごい私、120キロ界で一番踊れると思うんですよ」と発言。これにさんまさんが「膝がこたえるやろ?」と尋ねると、かなでさんは「膝こたえません!」と断言しつつも、捻挫持ちであることをぶっちゃけました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





