大久保佳代子の“便意を呼ぶ朝ルーティン”が話題 「3つの出すルール」で便秘を防止
便秘がちの大久保佳代子さんがおこなっている腸活とは…。

13日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
独自の“便意を呼ぶ朝ルーティン”について語る一幕がありました。
■テーマは「腸活の落とし穴」
お腹に良い食事や適度な運動で腸を活性化させる腸活。数年前から大ブームとなっており、その市場は今や1兆円越えになるのだとか。
しかし、ブームが加速する一方で、片寄った情報に踊らされないよう、消費者側の判断力も求められているといいます。
そこで、同日の放送では「腸活の落とし穴」をテーマにトークを展開しました。
■便秘によるくすみや吹き出物が悩み
自身を「便秘派」と語る大久保さんは、2〜3日排便がないこともあるといい、「明らかに肌がくすんでくるというか、うんこみたいな色になります」と顔色の悪化や吹き出物に悩まされていることを明かします。
これを受け、腸活に詳しい内科医・石原新菜先生は「便秘をしていると、腸の中の老廃物とか毒素が血液のなかに吸収されていっちゃって、それで皮膚から出そうとして皮膚で炎症が起こったりするので、吹き出物とかになります」と医学的に解説。
この話を聞いた大久保さんは、思わず眉をひそめます。
■大久保の「排便をもよおす3つのルール」
また、大久保さんには「排便をもよおす3つのルール」があるそうで、それはコーヒー・糖分・エッセーという3つの要素といいます。
朝、コーヒーと甘いものを摂りながら新聞の読者エッセーを読み、「良いエッセーがきたときに便意を促す」ことから、普段からこの環境を作る努力を続けているそう。
大久保さんは「環境って絶対ありますよね。この環境だから、リラックスしてるから出る」と語り、便意を促すためにはリラックスできる環境作りが大切だと強調しました。
■「ためになる」「勉強になりました」の声
放送後、視聴者からは「腸活の大事さ勉強になりました」「ためになる」「腸活気にしてはいましたが、もっとちゃんとやってみようと思いました」「健康番組として考えてもめちゃくちゃ良い内容だった!」といった反響が寄せられています。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




