千原ジュニア、飲食店で驚きの出来事「台湾やで?」 料理運んできた人物はなんと…
台湾のラーメン店の厨房から出てきた、まさかの人物。千原兄弟の千原ジュニアは「俺を驚かせるために、サプライズのためだけに来た」と明かす。
■映画で知り合った歌手
まず、25年前に台湾で映画撮影した際のエピソードを話したジュニア。
人見知りだったため、休憩中に1人でカレーを食べていたところ、そこに出演者の1人が声をかけてきて、2人で食事をすることに。同い年と判明し、そこから親交を深め「そいつとは、いまだに付き合いがある。今は歌手やったりしてる」と説明する。
最近は、その歌手の知り合いが台湾にラーメン店をオープンしたということで、2人で足を運んだ。
■厨房から出てきた人物に「何してんねん!」
すると、ここで驚きの出来事が。料理を運んできたのは、なんとTKOの木本武宏だった。
「ラーメン屋行って。『ビールとつまみ持ってきて』ってそいつが言って。『はい』って運んできたのが、TKO木本やってん。台湾やで? 厨房から出てきて。『何してんねん!』って言って」とジュニアは驚く。
■驚かせるために台湾へ
「(その歌手は)ライブ活動やってて全国を回ってて。TKOと知り合って。『仕事あんまりないやろ』ってことで、ライブのMCを木本に頼んでやっててんて。それで『台湾にジュニアが来てくれる』って言ったら(木本は)『俺も空いてるから行ってええかな』って。俺を驚かせるために、サプライズのためだけに来た」と説明。「人ってトラブルが続くと、非常にフットワークが軽くなる」とイジって笑いを誘った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





