日本一攻撃力が高い標識、強すぎる4文字に目を疑うも… 意外な正体が「市民の誇り」と判明
岩手県遠野市にて「百姓一揆」と書かれたインパクト満載な標識が発見され、話題に。遠野市役所はその歴史を「遠野市の誇り」として説明する。
街中を歩いていると必ず目にするのが、道路の案内標識。馴染みのない読み方の地名を見て、驚いた経験がある人も多いだろう。
しかし以前X上では、人々の想像を遥かに超えた「最強の案内標識」が大いに話題となっていたのだ。
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■字面が強すぎる4文字
今回注目したいのは、日本全国の観光巡りをしているXユーザー・いつき@神社テクテクさんが投稿したポスト。
「こんな看板みたらスルーできないじゃん」と意味深な1文の綴られた投稿には、「サイクリングコース」のマークが表示された標識の写真が添えられている。一見すると、何の変哲もない光景だが…。

こちらの下には、「300m先、百姓一揆」と表示された案内標識が確認できたのだった。
■「カッコよすぎる」と話題に
同標識にはご丁寧に英語表記も確認でき、どうやら「百姓一揆」は英語で「Peasant Uprising」と言うらしい。

インパクト満載な光景、および地名(?)は人々に多大なる衝撃を与え、Xユーザーからは「あまりにカッコよすぎる」「思わず二度見しました」「一揆やってんの? 行く行く!」「最近の一揆は、自転車に乗ってするのか…」など、驚きの声とツッコミが多数寄せられていた。
ポスト投稿主・いつきさんに発見時の様子を尋ねたところ、こちらの標識は岩手県遠野市の「早瀬川」沿いにて発見したものと判明。そこで今回は、遠野市役所に取材を打診することに。
その結果、「百姓一揆」に込められた意外すぎる過去が明らかになったのだ…。




