はちみつが固まりにくい“保存場所” これは意外かも…「目から鱗」「知らなかった!」視聴者も驚き
13日放送の『あさイチ』では、はちみつが固まりにくい、意外な保存場所を紹介。一度固まってしまったはちみつの復活ワザも。

13日放送の『あさイチ』(NHK)にて、はちみつが固まりにくい保存方法を紹介。その意外な保存場所に、ゲストのサバンナ・高橋茂雄や、みちょぱこと池田美優も驚きの声をあげた。
■固まったはちみつの復活ワザ
番組では、さまざまな身の回りのプチトラブルを解決する“復活ワザ”を特集。
はちみつを保管していると、いつの間にか白く結晶化して固まってしまうことがよくある。
養蜂家の藤善博人氏によると、固まったはちみつは、容器ごと湯煎することで溶かすことができる。
ただ、はちみつには消化促進や免疫力アップが期待できる酵素が含まれており、これらは47~48℃ほどで壊れてしまう。そこで、45℃を超えないように温度をキープしながら1時間ほど湯煎すると、固まったはちみつをトロトロに戻せる。
■固まりにくい保存場所は…
また藤善氏によると、はちみつが固まりにくい保存場所がある。
じつははちみつの結晶化は14℃前後で起こりやすい。そのため、マイナス18℃の冷凍庫で保存することで固まりにくくなるという。ちなみに、はちみつは糖度が高いため、冷凍庫に入れても凍らないという。
これには、高橋も「えーっ」と声をあげ、みちょぱも「そうなんだ…」と驚く。博多大吉も「意外」と感心し、鈴木奈穂子アナウンサーは「白くなってたけど、冷凍庫で保存したことはなかった」と話した。
意外な保存方法に、高橋は「ビンに大きく書いておいてほしい」と笑わせた。
■「目から鱗すぎる」の声
さらに視聴者から、すでに固まってしまったはちみつの保存方法についても質問が。
固まってしまったはちみつを冷凍庫に入れても、そのままでは元には戻らない。1度湯煎し、結晶を溶かした後で冷凍庫に入れて保存するとよいとのことだ。
この保存方法に、Xでは視聴者からも「はちみつ、冷凍庫に入れると固まらない。知らなかった!」「ハチミツは寒くて固まるのかと思ってた。冷凍庫保存なのか」「冷凍庫にいれると固まらないってびっくり!」「目から鱗すぎる」と驚きの声があがっている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




