ブレイク中に芸能界を休業したタレント「マジで病みまして…」 佐久間Pは「見積もりが甘かった」と反省
本番前に泣いてしまうほどしんどかった日々…。その理由は「大喜利」。

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが12日、自身のYouTubeサブチャンネル『BSノブロック~新橋ヘロヘロ団~』を更新。
タレントの福留光帆さんが登場し、芸能界を休業したときの心境を吐露しました。
【動画】本番前に泣いてしまうほどしんどかった日々…。その理由は「大喜利」
■YouTube登場で急にブレイク
福留さんは、2022年7月にAKBを卒業してからほぼ仕事がない状態だったものの、2024年に佐久間さんのYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』に登場したことで生活は一変。
競艇好きキャラや大喜利の才能が光り、テレビやラジオ番組でも活躍しブレイクしました。しかし今年1月には、体調不良のため活動休止を発表。約1ヶ月後に「無理のないペースで」と活動再開を報告しました。
■「大喜利がしんどすぎて」
昨年3月に『佐久間宣行のNOBROCK TV』に登場し、大喜利・競艇・口喧嘩で注目されたため、様々な場所でも同じものが求められるように。「6月ぐらいに、マジで病みまして。本当に病んで」「大喜利がしんどすぎて…」「自分が面白いとも思ってないのに、マジでしんどかった」と、本番前に泣いてしまうこともあったと告白。
このときは、マネージャーにも相談できず、友人に話しても「売れてる自慢かよ」と思われるのでは…と考えて誰にも言えなかったといい、「急に忙しくなったことがしんどいのか、大喜利振られることがしんどいのか、好きなことを、好きな時間にできなくなったのが嫌なのかとか…」と、自分のなかでもなにもわからない状態に陥ってしまったと振り返りました。
■佐久間Pが語るブレイクする人の特徴
これまで多くのタレントを見てきた佐久間さんは「全部言ってることはわかる」と理解をしながらも、「その気持ちもすごいわかる。と同時に、ブレイクする人はどこかで1回『マジか』っていう負荷に耐えてきた人」と伝え、大喜利を求められ続けた渋谷凪咲さんや滝沢カレンさんの名前を挙げます。
続けて、「福留は、負荷が強い場所にいくような才能なんだけど、本人の性格としてはのんびりやったほうがいい」「持ってるポテンシャルとメンタルがどのバランスなのか、最終的に福留とマネージャーで決めたほうがいいよ」と助言を送りました。
■“おじさん”たちに救われている日々
佐久間さんは「俺たちが思ったよりも売れたから、急に」「そこは俺たちが見積もりが甘かったよね」と伝えると、福留さんは「すみません。ポテンシャルがありすぎたみたいで…」と返し、笑いを誘いました。
また、当時は相談できる相手がいなかったという福留さんですが「前と違うのは、周りにいてくださってる方の数が違う」「なすなかさんとかめちゃめちゃ大好きで。くっきーさんも大好きだし、クロちゃん、たかみち店長さん、しんいちさんとか…凄くおじさんばっかりやな」と笑いながらも、信頼できる人に出会い、楽しめる環境にいられていると伝えました。




