『あんぱん』海でさらりと明かされた“ある事実”に驚きの声 「多才すぎて…」「奥さん口説いたり?」
13日放送の朝ドラ『あんぱん』で、健太郎(高橋文哉)が何気なく話した“ある事実”が話題に。「びっくり」「ぐうの音も出ねえ」の声が。

13日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、仲違いをしていたのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が、浜辺で仲直りをすることに。そこで健太郎(高橋文哉)が借りてきていたギターの“持ち主”が話題となっている。
■健太郎の背後のギターケースは…
意地を張って仲直りができないのぶと、気後れする嵩のために、健太郎はメイコ(原菜乃華)と一緒に画策。のぶと嵩をそれぞれに誘って海へと連れて行くことに。
嵩を連れ出した健太郎と千尋(中沢元紀)は、浜辺に腰を下ろしてのぶとメイコを待つ。健太郎の背後にはギターケースが置かれており、健太郎は「来んねえ。寛先生のギターまで借りて来たとに」とこぼす。
■愛情深い人格者
「寛先生」は嵩と千尋の育ての親であり、伯父で医師の柳井寛(竹野内豊)。嵩に伝えた「この(嫉妬の)胸の痛みは治療できん」「絶望の隣は希望」「人生は喜ばせごっこ」といった、粋で含蓄のある言葉は“名言”としてたびたび反響を呼んでいる。
また、嵩や千尋の意思を尊重し、跡継ぎを産むことができなかったと悔やむ妻・千代子(戸田菜穂)を優しくたしなめて励ますなど、愛情深い人格者として描かれている。
さらに、難関の「高知第一高等学校」から「京都帝国大学医学部」へ進んだ経歴の持ち主でもあり、エリートコースを歩んだことも話題に。
■「びっくり」「ぐうの音も出ねえ」
そこへ明かされた「ギターが弾ける」という新事実に、Xでは「寛先生のギターまで借りてきたのに〜、ってサラッと健ちゃん言ってたけど、寛伯父さんがギター持ってたってのにびっくりなんだけど」「寛おじさん、ギター持ってたんだ?」と驚きの声が。
さらに、「ギター弾いて、奥さん口説いたり?(笑)」「千代子さんとのラブラブ若い頃のスピンオフ見たい」と想像する人も。
「寛先生、ギターまで弾けんのか! 多才すぎてぐうの音も出ねえ(笑)」「ますますオトコマエすぎる寛先生」「イケメン、イケボ、エリート、愛妻家、甥っ子を実の子同然に育てる大らかさに加えてギターまで弾けるの? 寛先生、朝ドラ父親の中でもトップクラスだと思う。欠点が見当たらない」との絶賛も見受けられた。
・合わせて読みたい→辻希美がハマった「大葉の食べ方」が鬼うま ごはんが無限に消えていく…
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




