久保田かずのぶ、テレビ出演がゼロになった2ヶ月半を語る 『アメトーーク!』加地Pが自宅にきて…
『大悟の芸人領収書』で、とろサーモン・久保田かずのぶさんが、“疑惑”によりテレビ出演が全てなくなった空白の2ヶ月半を語りました。

12日放送『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、とろサーモン・久保田かずのぶさんが出演。
今回、復帰して初のテレビ出演を果たした久保田さん。“疑惑”によってテレビ出演がゼロになった2ヶ月半の出来事を思い返しました。
■空白の期間に本を出版
今回登場した久保田さんは、オンラインカジノで賭博をした疑惑をかけられ、その影響で地上波の仕事がゼロに。
しかし潔白が証明された久保田さんは、復帰して初めてのテレビ出演が当番組だと話した上で、2ヶ月半ぶりだと明かしました。
そんな久保田さんは、その2ヶ月半の間に偶然にも本を出版。すると帯には「M−1チャンピオン史上最も泥にまみれた男、禁断の自白」と書かれていたため、ネットは「オンカジのこと言うんじゃないか」とザワついたそうです。
■ファンの女性に励まされるも…
その期間中について「いろいろ大変だったんですよ」と語った久保田さん。お笑い芸人の中山功太さんと出演しているラジオに出ると、いつもは観覧が10人くらいのところ、50~60人が集まったことを明かします。
すると、いつも来てくれている女性がガラスのブース越しに「私は信じてますから頑張って久保田さん」と書かれた紙を見せてくれたため、「今日頑張らなアカン」と励まされたという久保田さん。
しかし、その後ろにマスコミがたくさんいたため、女性の肩からミサイルのようにカメラが飛び出していたとのことです。
■「俺ケガしたわけちゃうねん」
また、久保田さんの自宅マンションには3社ほどのマスコミが集まり、入り口で待ち伏せしていたのだそう…。
その一方で『アメトーーク!』のプロデュースを務める加地倫三さんが、温かいたい焼き2個とキレイな花を持って家に来てくれたことを明かした久保田さん。
ですが、「俺入院してるわけじゃない」「俺ケガしたわけちゃうねん」とツッコみ、出演者を笑わせました。
・合わせて読みたい→久保田かずのぶ、大久保佳代子が「良い」と褒めた芸人に嫉妬 「人気者に行かんでいいでしょ」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




