所ジョージが大絶賛した、東京・狛江市の“隠れた絶品スイーツ” 「これはおいしい」「買いに行きます」
狛江市の観光大使を務める近藤春菜が、地元民にもあまり知られていない絶品スイーツを紹介。一口食べた所ジョージの反応は…?

10日放送のバラエティ番組『所さんお届けモノです!』(MBS毎日放送)に、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が出演。生まれ育った東京都狛江市の隠れた絶品スイーツについて語った。
■狛江市の観光大使
この日の放送では、10年以上同市の観光大使を務めている近藤がゲストとして出演し、狛江市の行事や名物、グルメなどを紹介する。
狛江市は番組MCの所ジョージが拠点にしている世田谷区のすぐ隣ということもあり、バイクで頻繁に訪れていると語る所。時には近藤も知らない地元の鮮魚店などの知識を披露し、出演者を驚かせていた。
■駅近の洋菓子店
数あるグルメの中でも近藤が選んだのは、狛江駅から徒歩5分ほどにある洋菓子店「セ・ジュール」。店主の藤田京輔さんは世界的なショコラティエ・辻口博啓氏の店で3年間修行をした経歴の持ち主だ。
店内には華やかな季節のケーキや焼き立てのクロワッサンやドーナツといった魅力的な品々が並ぶ中、近藤は地元民もなかなかその存在を知らないという“隠れ絶品スイーツ”を紹介した。
■しっとり食感のショコラ
近藤が選んだ「テリーヌショコラ ドゥ トンカ」は藤田さんが10年前に考案した商品で、見た目は地味ながらも、一度買った人は高確率でリピーターになってしまうという、しっとりとした食感のショコラ。
スタジオで試食した所は、ショコラを口に入れるなり「美味い!」と感動。「ビターだけど甘くてそれがちょうどいい。杏仁っぽさとかしょうがっぽいものを感じるよね、何入れてるんだろう」と、独特の風味について語った。
■「明日」買いに行く…?
ショコラから漂うエキゾチックな香りの正体は「トンカ豆」。南米の熱帯地域の特産品で、バニラエッセンスよりも甘い独特の香りが特徴。刻んで生クリームと一緒に加熱することで、杏仁のようなフルーティな香りを発するという。
近藤はこれをさらに贅沢に味わうため、同店で購入したクロワッサンに挟んで食べることを提案。すると、またしても一口食べた所が「これは美味しい、買いにいきます! 俺明日何があったっけな…」と絶賛し、明日のスケジュールを確認。
これには近藤も「明日行ってくれるの!?」と驚いていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




