内田有紀、健康美の秘訣は“あるジュース” アラフィフでも「老け顔」にならないのはアゴに秘密が…?:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の内田有紀さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)に出演している女優の内田有紀さん。
2014年に放送された前作『続・最後から二番目の恋』から11年の時を経ての続編。小泉今日子さんと中井貴一さんのダブル主演で、テレビ局プロデューサーと市役所で働く公務員の恋を描いたロマンチック&ホームコメディです。
内田さんは中井さん演じる長倉和平の妹で、小泉さん演じるテレビ局プロデューサー・吉野千明専属の脚本家・長倉万理子を演じています。
■なぜここまで顔が変わらないの?

2021年、女性ファッション誌『STORY』(光文社)で、当時46歳の内田さんが18歳の自分の写真と肩を組んで表紙を飾ったことを覚えている人も多いでしょう。「今のほうがかわいい」などと大絶賛されました。
それから3年半が経ち、49歳になった内田有紀さん。この人には「老ける」という言葉が存在しないのか? と思うほど今も若々しい印象です。今回は「なぜここまで顔が変わらないのか?」を中心に見ていきます。
■気質的に「陽気」で楽天的
17歳でユニチカの水着キャンペーンモデルとしてデビューした時は、褐色に日焼けした顔にショートカットのスタイルでした。スポーティーな“南国美少女”のイメージでしたが、肌の色以外にその印象を与えた要因は濃いめの顔にあります。
目鼻立ちがくっきりしていて、特に目が大きく、眉が濃くてまつ毛が長い、ハッキリした顔をしています。目が大きい人は明るく開放的な性格。気質的には「陽気」で、楽天的、社交的な傾向の顔です。
■宝石のような瞳と目の横幅に秘密
この大きな目がアラフィフになってもキラキラと輝いていて、まるで「宝石のような瞳」をしています。これが若々しく見える最大の理由ですが、目の横幅が大きいのも若い印象を与える要因になっています。
正面から見た時に、目尻が顔の横幅いっぱいまであり、少女漫画のヒロインのよう。顔の面積に対して目の比率が大きいのです。目が大きくて、眉と目の間隔が広い人は、上まぶたが窪む「老け顔」になりやすいのですが、それもありません。目の下の“クマ”はなくて、“涙袋”があります。
■「リセット野菜ジュース」とは?
輪郭は縦に短く、アゴが少し尖っていますが、逆三角形というほど下側が細いわけでもなく丸顔です。「大人」or「子供」だと子供に多い輪郭で、尚且つ「老け顔」の下アゴの弛みがなく、逆に尖っているため若く見えます。
メイクで取り入れる方法は、耳の下からアゴの裏側にシェーディングを入れて、内側に向かってぼかす。そして、あご先にハイライトを入れるとアゴが尖ったように見えるのでオススメです。
そして肌にハリがあります。「どうやっていつまでも”健康美”をキープしてるんだろう?」と調べてみると、毎朝、トマトとリンゴとバナナとキウイなどをミキサーにかけて「リセット野菜ジュース」を作り、それを飲んでいるそうです。
「美容と健康」には「野菜と果物」。誰でも当てはまる黄金のルールと言えますね。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




