『イッテQ』宮川大輔、早食い大会で“失格”もネット称賛 「尊敬しかない」
元々ピクルスが苦手だった宮川大輔さん。お祭り本番での勇姿に「ホントすごい」「根性の塊」と多くの反響。

11日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、“お祭り男”ことタレントの宮川大輔さんが出演。
早食い大会で無念の失格となるも、インターネット上で多くの反響を呼んでいます。
■計1.3キロ「特大ピクルス」の早食い競争
この日宮川さんが参加したのは、アメリカのテキサス州で行われた「ピクルス祭り」。
特大ピクルスを計1.3キロ(約6本分)を食べるスピードを競うのですが、宮川さんは「苦手なんです、ピクルス…」と明かします。
大会用の特大ピクルスはハーブと塩と酢に一ヶ月漬け込んだもので、独特のすっぱさがあり塩味も強いため、宮川さんは一口食べただけで「うあぁ…すっぱ! しょっぱ!!」と悶絶してしまいます。
■「気合で克服」圧巻の食べっぷり
しかし、宮川さんは「やっぱり勝ちたいやん」と水で流し込む作戦などを試し、「ちびっこ諸君、苦手なものいっぱいあると思います。 負けるなよ、気合で克服や! 俺もピクルス頑張る。見といてくれ!」と自身を鼓舞しました。
本番では、苦手な食材とは思えないほどのハイペースでピクルスにかじりつき、他の出場者たちを圧倒して注目を集めた宮川さん。
ところが、3本目を食べ終えたあたりから水を飲み込めなくなったり、明らかな異変が。
■限界を超え、無念の“キラキラ”
そのうちに、前年度も優勝した男性がピクルスを完食。宮川さんは2位争いをすることになるも、最後のピクルスを食べている途中で嘔吐してしまい、無念の失格に。
同番組では、こうしたシーンに“キラキラ”の映像編集が加えられることが恒例で、宮川さんはキラキラしながらも「イケると思ったのにな…」と悔しさを滲ませます。
その後なんと、宮川さんは「これで終わりちゃいます」「これで絶対1位取りますんで!」と、935mlのピクルスジュース(※ピクルスの漬け汁)の早飲み競争にも参戦するも、早食いの直後とあって優勝は叶いませんでした。
■「根性の塊」「尊敬しかない」称賛の声も
このピクルス祭りは、大型ハリケーンで甚大な被害を受けた街を盛り上げるために、2018年から始まったもの。
そうした背景もあり、苦手なものに全力で立ち向かってお祭りを盛り上げた宮川さんの姿には「宮川大輔ホントすごいわ……根性の塊」「わたしも嫌々言わんと頑張らなな〜って思った」「仕事とはいえこの祭りに向き合うのは尊敬しかない」と多くの反響を呼んでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




